てぃーだブログ › *☆桜レター。☆

2008年08月11日気まぐれ天気



最近の沖縄の天気はあまりにも気まぐれで、傘を持たずにずぶ濡れなんてことも何度か〜


昨日は買い物をしようと車を走らせたら、いきなりどしゃ降りと雷が酷くて目的地に着いても外に出られなかった

気持ちまでブルーになりそうでため息をついたら〜

そんな時、岩手県に住んでいる友達からタイミングよくメールがきた


今月の末に入籍するという内容に嬉しくなって電話をした

お祝いの言葉と共に地震はどうなっているのか心配して…他にもいろんな会話をした

大粒の雨音と雷で声が時々かき消される

「岩手で最近、震度5があったけど、沖縄の雨も凄いね!台風みたい」

電話越しに雨音が聞こえると言われ、思わず苦笑した f^_^;


結局30分ぐらいして雷雨は止んだ


夜は息子と新都心の百均へ

帰りは午後9時にもかかわらず、通常は空いている道が夏休みのせいか異常に混んでいた


気まぐれ天気にも困っているけど傘を何度買っても消耗品になるので辛いところだ

いざという時に使えないのだから…


今日は久しぶりの快晴にならないかなぁ。。。。。




  
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2008年08月05日まだ慣れない〜(T_T)



『てぃーだブログ』がどんどん新しく改良されていくのはいいけれど〜

携帯ブロガーの私には慣れないことが多い

単純でわかりやすかった前の方が良かったなぁ


更新が毎日出来なくなった理由の1つに、新システムに順応しづらいから


ささやかなストレス解消のために、最近ハマッている梅酒以外にアイスクリームがある

その名は『たい焼アイス』

たい焼の形をしたモナカみたいになっていて、中にバニラアイスと小豆が入っている


☆⌒(>。≪)

「美味しゅうございます〜」


近所のマチヤーグワァー(商店)で見つけた


ダイエット中なので毎日は食べられないけど、たまには良いかなぁ



  
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2008年08月01日最近よく見かけるものL(・o・)」




最近、パトカーをよく見かける


車の運転が下手な私は普段は買い物とかで、自宅から20分以内の距離しか走らせない

それも1週間に2〜3回、車を運転するかどうかだ



それなのに毎回2台以上のパトカーを見かける



テレビはほとんど視ないし、ラジオもたまに聴くだけ、新聞もほとんど読んでいない

自分から情報を収集しないと世間からシャットアウト状態になる



最近、沖縄で何か凶悪な犯罪でもあったのかな!?

(?_?) なぞだ〜



今週の火曜日

近所の狭い道にパトカーが停まっていた


「あ〜!こんなところに停めると他の車の邪魔になるのに〜」


結構、非常識なことをしている警官を時々みかけるけど……半ば呆れて帰宅した



その日の夜、梅酒を飲みながらベランダから外を眺めると、昼間見かけたパトカーがまだ停まっていた


「あれっ!?」

さっきとは違う光景が目に入ってくる



知人が2人の警官に事情聴取されているのだ


「ものすご〜く気になるけど、ベランダからジッと見てるのも気がひけるな〜」

独り言をつぶやいて部屋に入った

でもそんなに険悪な雰囲気ではなかったから大丈夫だろう



この地域の治安が昔よりずっと悪くなっているのはわかっていた

だけど、昼夜にかかわらずパトロールしているパトカーを見るたびに、よけい逆効果となり不安な気持ちが沸き起こるものだ



その後、知人はバイクのライトが切れているのに走ってたために、警官に事情聴取されていたとわかりホッとする



「今日は何事もなくて良かったなぁ

平穏な1日を振り返り、夜は甘い梅酒を氷割りにして1人で乾杯して飲んでいる




  
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2008年07月29日★本当にあった奇妙でリアルな寝言



約3年前、息子が私立中学の受験で東京に行った時のこと

1月の寒い日だった



受験当日の午前4時頃


「未来!3千年!」

その声に驚いて飛び起きた

隣りのベッドで寝ている息子の大きな寝言



それは今に始まったことじゃない

小さい頃から大きな寝言を言う癖があった

本当は起きてるんじゃないかと思うことが何度もある



苦笑しながら、私は悪戯っぽく質問をしてみた


「3千年後の地球にはまだ人間は住んでいますか?」


「はい!今の地球環境は破壊されていますが人間は住んでいます!」


な・な・なんと返事が返ってきた

それも即答で!


SF小説が大好きだった少女時代の心が蘇る


「その頃の地球に人間はどうやって住んでいますか?」


普段の息子の言葉遣いではないために、つい敬語になってしまう


「分厚い透明なガラスの巨大なドームに人間は住んでいます!そこには川も森も草花もあり………………」


難しい科学用語も飛び交いながら説明をする息子のあまりにもリアルな寝言だ


3千年後にタイムスリップした夢を見ているのだろうか?

…というよりも息子ではない他の誰か!?

科学者の霊がのりうつっているとか?


霊感がある私は部屋中を見回すが、霊的反応は一切ない


もう一度、訪ねてみた

「その時、あなたはどんな仕事をしているのですか?」


「世界的に有名な科学者になっています!」



その言葉の後に穏やかな寝息をたてて眠っている息子



寝言にしては奇妙すぎる…


窓の外を眺めると、まるで時が止まったように静かだ

そしてこの部屋の時間だけが何倍もスピードが加速している感じるがする


(これはいったい…)

何が起きているのか?

初めての不思議で奇妙な体験に不安がよぎった

緊迫感ではりつめた中、風がないのに空気が川のようにながれている感じ…



しばらくすると元の空気に戻っていったのでホッとした




その数時間後、ある喜劇のような悲劇が待っているのも知らずに………




  
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2008年07月26日☆ラジオ体操の先生



今週の月曜日の早朝

息子の夏期講習のお弁当の食材を買いに24時間スーパーへ

近所の公園の横を車で徐行していた

チラッと公園を見ると私の父と双子の姪がラジオ体操をしていた


「あれっ!?
他の子どもたちと保護者はいないのかな?」

と独り言をつぶやいてゆっくり通りすぎた



その日の夜

父に疑問をなげた

「子ども会の班長が、夏休みのラジオ体操の担当者になってるはずだけど、今年はいないの?」

息子が小学6年の時は私が班長だった


父は困った顔をして

「班長どころか子ども会がなくなったそうだ」

という意外な返事がかえってきた


少子化と共働きの親が増えたのが大きな要因らしい



父は私たちが小学生の時、地域の子ども会の会長で、手伝う親もたくさんいて、子どもたちも学年や男女に関係なく仲が良かった

ビーチパーティーやプール・花火大会・公園での野外映写会などの活動が活発だった……



翌朝からカセットデッキを父に用意してもらい、私を中心にラジオ体操をはじめたら、双子ちゃんも他の子どもたちも喜んいる



「みなさん、ラジオ体操は体育の宿題のようなものです。その後はレクレーションの時間もとります。日曜日と雨と台風の日は休みです。最後まで早起きを頑張って一緒に楽しみましょう」

「は〜ぃ!」


最初は少なかったけれど、小学1年〜4年生が主に10人弱が参加している

ラジオ体操第2まで終わったら、かけっこ・じゃんけんゲーム・鬼ごっこ・クイズなどの遊びをみんなで行う♪♪

子どもたちとゆんたく(お喋り)しながら、ラジオ体操のカードにスタンプを押していると、あっという間に40分以上は経ってしまう


私が小学生の頃と全く同じことをしているだけなのに、テレビゲーム世代の子どもたちには新鮮で楽しいようで、瞳がキラキラ輝いている


近所の子どもたちとこんなふうに過ごす時間は実際には貴重で童心にかえったりする

そして何よりも子どもたちの笑顔から美しいエネルギーをもらっている感じがする



それにしてもブランクがかなり空いてたはずなのに、ラジオ体操第2までよく覚えているものだと自分に驚き、つい苦笑してしまうのは私だけなのかなぁ。。。。。




  
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2008年07月23日もう一つの誕生日



7月19日…

それは私のもう一つの誕生日



当時、22才の私は、過去のトラウマと挫折により自暴自棄になっていた

最愛の母方の祖母を亡くして3年の月日がながれ、悲しみによる胸の空洞は埋まることがない

この世で最も私を愛し、慈しんでくれた祖母は私の良さを認めては褒め、誰よりも必要としてくれた

生きる価値を、存在を与えてくれた琉球民族の誇り高き崇高な女性だった



そんなある日、自分を責めていたばかりの私に、1人の友人が

「もし、写真に興味があるなら一緒に観にいかない?」

って一枚のチケットを渡された

名前は一度も聞いたことがない写真家の写真展…



当日、会場は人でいっぱいだった

自然や町の風景・民衆の笑顔が主に美しく撮られた写真の数々に魅了されていく

そして…ある写真の前で私の足が止まった

「………!?」

雨露にキラキラ輝く雑草の写真

まるで金縛りにあったみたいに身動き一つ取れず、じっと見つめているとその写真家の心の美しさや慈悲深さが伝わり、感動で胸がいっぱいになる

隣りにいた友人がハンカチをそっと渡してくれた

どうやら自然に涙が溢れだして頬を伝っていたようで……


(私は雑草みたいに何の価値もない人間なんだ)

という心の悲鳴に、光り与えられ、生きる伊吹きを吹き込まれた感じがした



それから、生きる目標を見つけ必死で学び、1年後、国立の大学に合格した


その年の冬、小さな塾を開設、小学生で落ちこぼれと言われて心が傷ついてる子どもたちに勉強を教え始めた

どんなささいなことも褒めて教育した

亡き祖母が私にそうしてくれたように…



当時買ったミノルタの一眼レフが2台目に変わった今でも、沖縄の自然の風景や子どもたちを撮り続けている



生きる屍のような私が、使命を感じて再び生まれ変わった日

それが7月19日なのだ





※写真 by SIN


  
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2008年07月05日ポールの洋服♪



かつて父は外国航路の機関長だった

朗らかで豪快で温かい性格

お父さんっ子の私だったが、1年の半分は航海で家にいない父だった



4才の私は弟が生まれて1年が過ぎ、母は弟にとられた感じがして淋しい思いをしていた

保育園には行ってなかったので、幼なじみのかつみちゃんとよく遊んでいた

かつみちゃんは10人兄弟姉妹の末っ子で両親も祖父母も一緒に暮らす大家族!

いつ遊びに行ってもにぎやかな家で、うらやましかった

核家族のウチにはない家族風景…



そんなある日

「お父さんが明日帰ってくるそうよ」

と母から聞いたら、嬉しくてそわそわしていた私

翌日の昼を過ぎておやつを食べ終わると家の門の前で、ずっと立っていた



船の機関長の制服はパイロットの制服とよく似ていてかっこいい


夕方、父が私を見つけて笑顔で手をふる

「ただいま。待っててくれてありがとう」

そう言って頭をなで軽々と抱きあげてくれる



家に入るといろんなお土産を見せてくれた

そこには見たことのない外国の食べ物やおもちゃがズラリと並んでいる

そして私の知らない外国の話しをたくさんしてくれた


「シンガポールに寄った時、可愛いワンピースを買ってきたんだ。」

父が紙袋から取り出した私へのお土産は……

長袖のワンピースで斜め半分は純白で、残りの半分は虹色で、可愛いというよりも眩いほど美しい服だった

どこか民族衣装のような品の良い華やかさがある



母が着替えさせてくれた

「まあ、ぴったりね。よく似合っているわ」

母が微笑んでいて、隣りで父も嬉しそうにうなずいている



私はシンガポールという発音がきちんと言えなくて『ポールの洋服』と呼んでいた



カメラが趣味の父が記念写真を撮ってくれたのが今も手元にある

オードリーヘップバーンが映画『ローマの休日』で、バッサリと髪を切り、ショートパーマをあてたような髪型の幼い私はおすまし顔だ



この写真1枚を見ても両親に深く愛情をもって育てられていたことがよくわかる



その2年後、妹が生まれ、少し古びた『ポールの洋服』は妹にゆずられた



妹が私のお古をその後何年も着せられたことに対する不満は、大人になってから何度も聞くことになるのだが……



ポールの洋服の美しい想い出までは妹には伝わらなかったかなぁ。。。。




  
Posted by Jeanne.d’Arc at 21:25Comments(16)TrackBack(0)

2008年06月28日悲しいほどお天気



部屋の窓から

空を眺めていた

美しい青空



子どもたちの涙と

同じ色だね



未熟な大人たち

争いは絶えない



どうしたら

子どもたちを救えるのか

明るい笑顔を見れるのか

安心して暮らせるのか

楽しく学校に通えるのか



「地球は未来の子どもたちから預かった宝物」



それを自覚した大人は

ほんの一握り



自分ができる限りのことをしよう

ベストを尽くそう



清々しくて爽やかな青空に再び誓った。。。


  
Posted by Jeanne.d’Arc at 23:33Comments(14)TrackBack(0)

2008年06月24日「20年後の僕は」



校長先生へ

「20年後の僕は、人間を助けるロボットを造る科学者になりたいです」

………………☆★


息子のしょうちゃんが小学4年の時、大好きな校長先生へ宛てた年賀状の文章だ


朗らかであったかな校長先生は、この年賀状を大変喜ばれ、朝会で発表してくださった


「みなさん、この年賀状にはある工夫がされています。何かわかりますか?」

さる年だったので、一見さるが温泉につかっている絵と文字だけにしかみえない


子どもたちはみんな頭を悩ませた


「コーヒーのかすで絵が描いてあるので、コーヒーの香りがしますよ」


それを聞いて、子どもたちの目はきらきら輝いていただろう

息子はどんなに嬉しかっただろうか



その年の秋に小学生の『ものづくり発明・カーキット』部門で沖縄県で優勝し、東京の全国大会へ



だいぶ前のブログにそのことについてふれたので、ここでストップ☆



子どもの限りない才能の芽をつむのも大人、開くのも大人



20年後の私かぁ…

国際弁護士をしながら科学者の息子を見守っていられるといいなぁ

ベランダから空を見上げながら、つい微笑んでしまう



理科離れ・科学離れが進む昨今


未来の科学者たちよ

未来の発明家たちよ


お互いにベストを尽くそう☆




P/S 昨日の詩の続きのエッセーみたいになりました (^^)





※写真 by SIN



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 12:00Comments(16)TrackBack(0)

2008年06月23日青空と白い雲と私



私には大きな夢がある

夢があるから頑張れる

どんなに辛いことがあっても

ベストを尽くせる

強い精神力をもちたい



目標も夢の1つ

それはまだ叶えられる小さな夢

大きな夢への序奏



青空と白い雲と私

時間が止まったみたいに

宇宙を見上げて…



  
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2008年06月22日自分を褒めよう!(^_^)v



ゴールデンウィークの末から急に忙しくなり、気づいたら体調を崩すほど無理をしていた

やっと最近、回復に向かいはじめている

更新できない日々が続き、ブログ仲間には心配をかけたと思う



それにしても私はボランティアをよく頑張っていた

「子どもたちのために」と新たに誓って!



自分を褒めることって大事だよね

(^_^)v ☆



来月、またオフ会を開くことになり、私が幹事!

するとなんだか元気の源が湧いてきた(笑)

調子が良すぎるような…(苦笑)



前回、声をかけられなかったブログ仲間にも、オーナーメールでお知らせします

1人でも多くの仲間に逢って、楽しくゆんたくしながら飲みたいなぁ。。。。





※写真 by SIN



  
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2008年06月12日太鼓の達人!?



久しぶりに登場!

息子のしょうちゃんは現在中学3年生☆



この前の中間テストでダブルスコア並みに席次を上げてきた



しょうちゃんの親友のだい君も一緒に、2日間おもいっきり遊ばせた

ボーリングとゲームとフランス料理のフルコースという変な組み合わせ★



一緒に童心にかえって遊んだらストレス解消になった



『太鼓の達人』にハマっているしょうちゃんは、身長が178センチ

体重よりも身長に伸びる時期が異常に長い

完全に見下ろされている状況に複雑な気持ちになるのだ



『太鼓の達人』をプレイするために、わざわざマイバチも作っているぐらい、一つのことに熱中する性格は母子で似ているかも!(苦笑)



スコアは7位が最高だったのが不服のようで〜★



次はドラムを極めたいらしい

だい君はギターができるのでメンバーが集まってきたら、バンドを結成できるかもしれない



私は出来る限り応援したいなぁ。。。。




  
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2008年06月10日青空と白い雲



ベランダから見える空

青空にぽっかり浮かぶ白い雲



こんなに

爽やかな気持ちになったのは

久しぶりのこと



気分転換に

海までドライブしようかな


公園でのんびり読書しようかな


やわらかな木漏れ日の下

散策しようかな



今さらだけど

私は沖縄が

大好きなんだよね



  
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2008年06月06日初めてのライバル



幼稚園の頃

朝6時前には起きて、お風呂に入り、綺麗に身仕度をしてから朝食を食べる

家を出るのは7時過ぎだ

あまりにも早く幼稚園に着いてしまい、教室はまだ閉まっている

警備員のおじさんには

「先生もまだ来ていないし、危ないからもう少し後においでね」

と笑われる



私は保育園に通ったことがなかったので、幼稚園に通うのが、毎日楽しかった



幼稚園に早く登園するナンバーワンだと言われ、ちょっと鼻が高くなっていた



そんなある日

いつもの時間に登園すると、同じクラスのたけし君が来ていた

「いつもはそんなに早く来ないのにどうかしたの?」

不思議に思って聞いてみた

「たまには、早く幼稚園に来るのもいいかなと思ったから」

少し下を向き、はにかみながらたけし君はそう言った



その日、初めてナンバーワンの座を明け渡してしまった



それからというもの、なぜかたけし君とどちらが早く登園するか勝負みたいになった



幼なじみの証言によるとたけし君に負けた日は、教室には入らず1人ですねてブランコに乗っていたらしい(苦笑)

担任の先生が声をかけるまで、教室に入って来なかったそうだ



負けず嫌いな私は、こんなことから頭角をあらわしていたようだ



たけし君は負けず嫌いというよりも、責任感が強くて遅刻が嫌いな性格で、明るくて優しい



私が登園に負けてブランコに乗っていたら、先生よりも先に

「一緒に教室であそぼうよ」

と声をかけてきたりするのだ



もしかしたら、私だけがたけし君をライバルだと決めつけていたのかもしれない



でも、たけし君のおかげで遅刻は体調が悪い時以外はしたことがないのだ



幼い頃のささやかな想い出だけど、たけし君は今頃どうしているのかなぁ

仕事も遅刻しないんだろうな



ランドセルが大きく見える初々しい小学校1年生や幼稚園児を見かけると、あの頃の私を思い出す



みんな頑張ってね



  
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2008年06月05日さよなら過去



最近の私は忙しさに追われて疲れていた

イライラして家族や周りに八つ当たりも多かった

人のせいにしたり、自分に言い訳したりしていた



1つの大きなことをやり遂げて、気付いたら一回りも二回りも成長している私がいる



自分のことで精一杯だったはずなのに、時間に少しずつゆとりが出てくると周りの状況が見えはじめた



だから忙しさに巻き込んだ人たちに

「ごめんね」

って言いたいのだ



『反省はしても後悔をしない人生をおくりたい』

それが理想



嫌な過去にさよならをして、明日へ希望をもちたい



それが本来の自分だし、人として女性として、母としてイキイキと笑顔を輝かせたい



あなたに逢えるその日まで…



  
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2008年06月02日潮風を感じて



哀しいほど

目まぐるしい日々



あの友はどうしてるかな

淋しい思いをしていないかな



自分のことより

家族や周りの人へ

気持ちがいってしまう



それは幼い頃から

自然に身についきたこと



おばあちゃんっ子だった私

人に対する礼節や恩

重んじて育った



人と人の絆の深さ

薄れていく時代だからこそ

未来の子どもたちに

伝えたくて

警鐘を鳴らしている



わずかな時間に

海岸添いを

ドライブしながら

潮風を感じていた



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 17:59Comments(8)TrackBack(0)

2008年05月29日自分の弱さに勝つこと



泥沼のような世界

心の美しさを保つのは難しい



子どもたちのために

純粋に頑張っている

ボランティアなのに

どうして派閥があるのだろう

権力争いが絶えないのだろう



人と人の心の醜さ

学んでいる時期

そう思いながら

自分を保つようにしている



綺麗な蓮は泥沼の中から咲くよね

私は生命が汚れないように

中道を貫きながら

ベストを尽くすのみだ



哀しい現実を見極めながら

自分の心の弱さに勝つこと

それが求められている



どんなバッシングにも

耐えなければならない



今 負けて退くわけにはいかない



ひたすら孤独な戦いなれば

決意を胸に前進しよう


  
Posted by Jeanne.d’Arc at 05:53Comments(14)TrackBack(0)

2008年05月28日セルフサービス



最近になってガソリンスタンドのセルフサービスが、スタッフなしで出来るようになった



先週の火曜日、ガソリンを満タンにした後、手がすべってレバーを押してしまった

一度ストップしたので出てこないと思っていたガソリンが、突然あふれて洋服にかかってしまい半泣き状態!


その時、思わぬアクシデントにあわててしまい、給油口のフタを閉めるのを忘れたまま、那覇からそのまま沖縄市へ



“車炎上”ということもなく、なんとか無事に帰宅した


途中でさっきのガソリンスタンドにフタを受け取りにいき、きちんと閉めた



おっちこちょいな性格って、小さい頃からなかなか直らないもので…

(-.-) 自分に呆れた


いつになったら落ち着いた女性に成長するのかなぁ


セルフサービスの給油には用心すべし!!



  
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2008年05月27日あこがれの先輩



年上の先輩に憧れるなんてめずらしい私

いつも遠くから尊敬のまなざしで見ているけど、緊張しすぎて一度も話したことがない



学校が離れたら想い出が薄れてゆき、3年の月日がながれた



ある集まりで偶然、先輩に逢った

クールで渋くて優しい笑顔が変わらない…

憧れていた日々の記憶が蘇るけど、意識しすぎてちっとも話せないのは同じだ



それから数ヶ月が過ぎ、もう2度と出逢うことはないと思っていた



人の縁というのは不思議なもので、また先輩と再会したのだ

勇気を出して自分から話してみたけど、なんともつたない会話で…途中で帰られた

やっと話せるようになった日には、どうやら嫌われてしまったようだ

ブルーになったまま残酷なまでに月日が去ってゆく



この前、母校で大きな集まりに役員で頑張っていたら…先輩が参加している

気まずいムードが漂う

このまま無視することができず、社交辞令で話しかけたら


「あの時はごめんね」

と先輩は謝り事情を説明してきた

私の誤解もはなはだしくて、必死で謝った



お互いの連絡先がわかった今、先輩に逢うチャンスはいくらでもあるかもしれない



たった一つだけ、わからないことがある

それは先輩に対する自分の正直な気持ち…



ただの憧れなのか恋なのか

まるで少女のように戸惑う私がいる



5月のさわやかな風が吹く、木洩れ日の下

ベンチに座り、ぼんやりと未来を考えていた


焦らずに、時が経てばこたえがわかる日がきっとくるよね。。。。


  
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2008年05月25日死に向かって生きること



人は産まれた瞬間から

死に向かって生きている


ならば後悔の少ない

人生を生きたい



亡き叔母の納骨へ

お墓に向かうバスの窓

自然を眺めていた



人の生命の大切さ

身にしみてゆく



哀しいほどの曇り空

叔母の死を惜しみ

多くのことを学ぶ

大切な1日になるだろう





※写真 by SIN


  
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2008年05月21日大凶!(/_;)??



昨日、他のブログ仲間のコメントにも少しふれたし、ウイング美容室でウイングさんにも話したことなんだけどね〜



中学・高校時代までは星占いや血液型占いなどに凝っていた私



看護学校2年の頃、女友達3人で初詣の帰り、おみくじを引いたら……………


『大凶』だった!


他の2人は大吉だったこともあり

「今のは練習だと思ってもう一度ひいてみたら」

と言われた


私はもう一度おみくじを引いて、開けてみたら………


また『大凶』!

少し凹んでしまった



心配して気をきかせた友達が

「3度目の正直っていうじゃない。最後にもう一度ひいてみたら」

と言われた


気を取り直しておみくじを引いたら………


またまた『大凶』!!


3回連続『大凶』に、かなり凹んだ 

(T_T)


友達は口々に

「大凶って引く確率が一番低いらしいから、難しい確率を引く天才かもしれないよ」


「えっ!?そうかなぁ」


「当たるのが難しい確率といえば宝くじだから、今度買ってみたら?」


笑顔で友達に励まされ、単純な私はどうにか気持ちを切り替えた



その年は、悪いことはほとんどなくて良いことのほうがたくさんあった



それ以来、全く占いやおみくじを信じることがなくなり、興味もなくなった



宝くじは遊びで一度だけ買ったけど、番号は息子と甥と姪に選ばせたら……


全く当たらなかった(苦笑)



朝、涼しい風がそよいでいる5月の後半♪

朝のスタートで1日が決まる☆


さあ、今日もベストを尽くそう♪♪

(^o^)/



  
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2008年05月19日野花のように



野花のように

さりげなく

優しく

可愛いらしい



誰が見ようと

見まいと

コツコツ地道に

忍耐強く

根をはって

生きてゆきたいな



朝露に煌めき

春のそよ風に

ゆらゆら揺れる

野花を見ていると

自然体になり

心やわらかな

私を見つけた




  
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2008年05月02日心の鏡〜光〜



桜の香り 巡る季節

淋しい別れの後

新たな出逢い

心が踊る




瞳に映る世界

すべて心に映るもの

その日 その時 その瞬間

同じ景色でも

こんなに変化するものだろか




小鳥のさえずり

雨音の優しいリズム

さざ波の癒し

雅な草花

てぃーだの温かな光

何1つ欠けることなく

輝き映りゆくもの




感謝 礼節 慈愛

遠きいにしえから

伝えられてゆくもの

人と人が対話する時

心の鏡に映しだされる




あなたに逢えて良かった

友愛もまたしかり。。。。



  
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2008年04月30日楽しかった☆オフ会☆



★昨夜、7時半から〜11時半

国際通り裏の『居酒屋・聯聯れんれん〜RYUKYU』で私が幹事のオフ会(ブログ仲間の交流会)を開きました

サブ幹事はママピーさんです

昨日、大阪から来沖したTADARINさんのブログ仲間も参加♪

私を含めて最終的に10人集まりました



初めてオフ会の幹事をした私でしたが、『居酒屋れんれん』はウイングさんが教えてくれました (^^)


隠れ家みたいな場所にある『居酒屋れんれん』ですが、みなさんよく探して来て下さったなと思います

私自身も迷いそうになりましたから(苦笑)


10人中、逢ったことがあるのは、ウイングさんとTADARINさんだけです

ママピーさんを含めて残りの7人は〜

「初めましてJeanneで〜す♪」

の状態でしたよf^_^;


一次会は午後7時15分には居酒屋に私が到着!

次にTADARINさん・ユキボさん・ママピーさん・あらかきたかしさん・yuriaさん・ウイングさん・スカーレットさん・komanoさん・ひでぼ〜さんの順番で参加してくださいました☆


仕事や家庭の事情で急に参加できなかった方もいましたが、また次に宜しくお願いします

(^^)/



それにしても同世代が10人(男性4人女性6人)!

それぞれ個性的でいろんな話題が飛び交って、終始和やかな雰囲気〜♪♪


◆私はポストカード(i-chiさんとしりえいさん作)を参加者全員にプレゼント

◆TADARINさんは大阪からお土産を全員に配布☆

◆あらかきたかしさんからは差し入れでゼリーを☆

◆ひでぼ〜さんからはせんべいのようなお菓子を頂きました☆


( ^_^)/□☆□\(^_^ )

「カンパ〜ィ♪」


ハンドルネームで呼びあう世界は面白いなぁ〜

(*^m^*)


自己紹介や名刺交換もしました

ブログには載せていない裏話も〜☆

職場関係や小中学校の先輩と後輩や家が近所だったり〜世の中狭いですよ


あっという間に楽しい一時が過ぎました♪♪


翌日、仕事の方もいますので、二次会は参加できる人だけ声かけしました



★12時〜午前2時

栄町のカクテルバー『el Tango』へ行きました

開店して半年も経たないけど、私のお気に入りのカクテルバーです♪

大人の男女が楽しめる素敵なところです

マスターに言えばオリジナルカクテルを作ってくれますよ☆

栄町の意外な隠れ家の1つです


TADARINさん・あらかきたかしさん・ひでぼ〜さんと私の4人で二次会です☆

ざっくばらんに飲みながらゆんたくしました

マスターと意外なところで繋がっている方も〜☆

私は「いちごミルク」というオリジナルカクテルをマスターに作ってもらいました

生のいちごで作られたつぶつぶが入っている甘いカクテルです♪

楽しい時の時間は速く感じますね〜


オフ会のお開きの時間になりました



参加してくださったみなさん

どうもありがとうございました

m(_ _)m



次のオフ会で逢えるのを楽しみにしています

でも次の幹事は誰がやるのかなぁ。。。。




  
Posted by Jeanne.d’Arc at 13:55Comments(22)TrackBack(1)

2008年04月29日自分をほめること



自分で自分を褒めること

とても大切だね



「よく頑張ったね」

「良いことをしたね」

「辛く悲しいことによく耐えてきたね」



心の中で自分を褒めてきた

自分だけにしかわからないような

細やかなことだとしても

常に努力してベストを尽くしたこと

自分自身がよく知っているから

褒めて自信をつけてきた



まだまだ欠点だらけの私

成長の途中にいる未熟な私



どんな私も人間味があって大好きだ



宇宙でたった1人しか存在しない

私という生命



自分を褒めることがちゃんとできる人

それは他人のことも素直に褒めることができる



褒めて育てて個性を伸ばしていく教育

それこそが平和を創りだす源であろう




  
Posted by Jeanne.d’Arc at 14:27Comments(14)TrackBack(0)

2008年04月27日息子が内緒にしていたこと



昨日からやけにそわそわしているしょうちゃん


「明日はドライブにでも行こうか?」

と聞いたら

「友達と朝から約束があるから行かない」

とあっさり断られた



部活もしていない息子は休日の午前中はほとんど眠っているのに、朝から約束なんて珍しい………



今朝6時半、息子の友達が学校のジャージを着けて迎えに来た



どこに何をしに行くのか聞いても友達には口止めしているし、しょうちゃんは黙ったまま準備している


「お母さん、夕方には帰るからね」

と言って家を出ていった



息子の部屋を覗いたらベッドの上に1枚の用紙が置かれていた



身体障害者のための車椅子をひく講習会とボランティアが行われ、それに他の友達と一緒に参加することがわかった



さっそく責任者に連絡をいれて挨拶をした



良いことも悪いことも黙ってしまう思春期って難しいなぁ



でも今日は大切なことをたくさん学べると思う


しょうちゃん。頑張ってね

(*^_^*)


  
Posted by Jeanne.d’Arc at 09:37Comments(24)TrackBack(0)

2008年04月25日夢から覚めたら



夢の中の私は

別れた君と

楽しそうに笑い

歌っている



一緒に作った砂の城

すでに波にのみこまれ

崩れてしまった



夢と現実のギャップ

どう埋めたらいいの



自分を責めてばかり

後悔して

泣いてばかりいた

あの頃には

戻りたくない



恋人ではなく

親友でいたかった



君はいつも

親友だけは裏切らない

大切にする人だったから



何度も口にしたけれど

君の心に

届かなかった

みたい…



ワインを飲みながら

spandau balletの「true」

口ずさんでいた

懐かしい想い出とともに。。。。






※イラスト by yokoyama



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 07:38Comments(20)TrackBack(0)

2008年04月24日桜咲いたよ〜弘前城



東北に住んでいる友人から、メールと一緒に3枚の桜の写真が送られてきた


もうすぐ友人は結婚を控えている

幸せいっぱいな気持ちで撮った桜は、こんなにも美しいものだろうかと感動でいっぱいになった

(☆o☆)


お城は弘前城、桜はソメイヨシノとのこと


沖縄の桜の開花が1月下旬だったから、桜前線は3ヵ月以上の開きがある


どの地の桜も本当に綺麗ですね〜




今日は家庭訪問の日

新任の担任は家庭科の先生だと聞いているけど、ちゃんと話すのは初めてだ

どんな先生なのかなぁ。。。。



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 08:53Comments(14)TrackBack(0)

2008年04月23日組み合わせ



卒業式に間に合わせて在校生の代表で作成された舞台のバックパネル☆


遠目に見ると色違いのグラデーションの長方形のパネルをはめ込んだだけに見える


しかしズームアップするとカラーパネルの一枚一枚に絵が描かれているのだ

そこには作成した生徒の個性豊かな絵が並んでいる



その一枚のパネルに息子の絵………

桜とスポーツカーの組み合わせが理解できない私

(?_?)


卒業式に桜は解るけどなんでスポーツカーなんだろう!?



結局、このバックパネルは入学式にも使われたのだが〜


しょうちゃん。ごめんね

お母さんは理解に苦しんだけど、同じように取り組んだ生徒たちや先生たちにはわかりあえたと思う


。。。(〃_ _)σ‖



何はともあれよく頑張ったね☆


新中学3年生になった自覚が少しずつできて1、2年生の見本になるようあいさつに勉強にスポーツにハリキっているようだ♪


私もしょうちゃんを見習わなきゃ☆




  
Posted by Jeanne.d’Arc at 09:08Comments(18)TrackBack(0)

2008年04月22日ブルーに包まれて



空も海もブルー

装飾品もブルー



部屋のカーテンも

あなたの涙も

瞳に映し出された

私の心もブルー



生命が不思議と惹かれる



一番癒される色

ブルー




  
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