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2008年03月19日☆桜ふぶき



嬉しい心で見た桜は

明るく楽しい色に感じた



哀しい心で見た桜は

淋しく切ない色に感じた



同じ桜なのに

その時の心が変わるたび

違う色に映ってしまう



大切だと思っていた友が

自分から去っていく時

涙をためて見上げると

桜が空の蒼さと

溶け込んで

悲しい水色にしか

見えないのだ






※写真 by SIN






Posted by Jeanne.d’Arc at 14:55│Comments(8)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
Jeanneさん☆こんにちは〜(^-^)

桜もそうですがその時の気持ちで見たら周りの背景の色も違って見えますね〜^^*
Posted by hina at 2008年03月19日 16:39
hinaさん

こんにちは。♪

その時、その時で目に映る物の雰囲気や色が違ってきますよね

人間の目は心に反応しているみたいです
Posted by Jeanne at 2008年03月19日 16:55
こんにちは~♪

そうですね~嬉しい時は何をみてもキラキラ輝いてみえるけど

哀しい時はスモークがかかってみえてしまいます。

人の心は、身体に大きな影響を与えているんだなぁと

この詩を読んで、そう思いました。
Posted by 根音 at 2008年03月19日 17:09
根音さん

こんにちは。♪

この詩は沖縄の桜ではなく内地の薄いピンクの桜をイメージして書いたものです

実際に桜ふぶきを初めて経験したのが20代でした

その時、辛いことが重なって雅な桜ふぶきが悲しく見えました

心と瞳は繋がっていると実感した瞬間を表した詩です。。。
Posted by Jeanne at 2008年03月19日 17:19
こんばんは〜♪

この桜の写真綺麗ですね〜(^-^)

桜ソメイヨシノは、まず花が咲いて、葉っぱが出るんですね〜(^-^)
花を堪能してもらってから葉っぱが大きくなるんですね。よく出来ています。

そして、咲く時期が春で気候も寒かったり暖かかったり。

Jeanneさんがそう思ったのは、この時期に咲くさくらだからんですね〜♪
素晴らしい感性ですよ〜♪Jeanneさんは(^-^)
Posted by TADARIN at 2008年03月19日 21:04
TADARINさん

こんばんは。☆

20代後半の時に福岡で見た桜がソメイヨシノでした

沖縄の濃いピンクの桜の色とは違い淡いピンクで白に近いので〜

美しい上に桜ふぶきなんて初めて見たのですが……

辛いことがたくさん重なっていたので悲しみでいっぱいで泣いていました

ソメイヨシノの葉桜も情緒的なんでしょうね

3月は別れの月です

でも来月からは新しい出逢いが待っていると思うとワクワクします

(*^_^*)
Posted by Jeanne at 2008年03月19日 21:20
こんばんは

僕は桜以外に空や海にその時の気持ちが映る時があります

人と人もそうなのかな?
Posted by マコト at 2008年03月19日 21:41
マコトさん

こんばんは。☆

空と海には特にその時の心の状態が映りやすいですね〜

その桜バージョンです

人と人とも似ています

好意をもっている人ともっていない人の自分の気持ちが相手に映りこみますよ (^^)
Posted by Jeanne at 2008年03月19日 21:49
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