› *☆桜レター。☆ › 2008年08月2008年08月31日えっ!?この名前って(?_?)

看護師1年目
神奈川の某病院で内科外来の手伝いをしていた
本来はオペ室(手術室)の勤務だが、その日は手術の予定が入ってなかった
次の患者さんを呼ぼうとして、カルテの名前を見たら……
(・_・) えっ!
目が点になり、一瞬固まった
『御手洗〇〇〇』
と書いてある
(これって!普通にオテアライって読むの?)
(?_?)
急いで先輩に確認しに行った
「あぁ その名前はミタライって読むの」
「先輩、どうもありがとうございます」
お礼を言った瞬間
(絶対にその名字の男性とは結婚したくないな)
と思ってしまった
もしあの時、先輩に確認しないで
「次の方、オテアライさ〜ん」
って呼んでいたら大変なことに〜(苦笑)
すみません m(_ _)m
同じ名字の方が、これを読んでいたら、ムカつきますよね
もう時効ですね!
しかし読めない名前って多かったなぁ
逆に沖縄の名前も読めない名前が多いそうで〜
私って名前のトラブルが、けっこう多い!!
(-.-;) ハァ〜
もっと落ち着いた大人の女性になりたいと、つくづく思う
※ 書 by Jeanne. d'Arc 『歓喜』
2008年08月30日★What……for?

風はなぜ吹くのか
太陽はなぜ東から昇るのか
海はなぜ青いのか
月の満ち欠けはなぜ起こるのか
学校ではボクの知りたいことを、ちっとも教えてくれない
つまらない授業より、教室の窓の外に広がる世界を観察していた
いつもこんな調子だったから、高校までのボクの成績は悪かった
大学受験は1度不合格
そしてもう一度、小学校の勉強から必死にやり直してみた
その1年後、やっと大学合格の栄冠を勝ちとったんだ
その人の名は今は亡き世界一の科学者・物理学者と讃えられている
『アインシュタイン』
純粋であくなき探求心
何度失敗しても諦めない努力と強靭な忍耐力
これで満足だと傲らないで初心にかえる姿勢
「天才は努力の積み重ねから生まれる秀才のこと」
2008年08月30日★奇跡☆

昨日の夕方
誰かの声が聞こえたような気がした
部屋を出て玄関へ行ったら……
開けっ放しの玄関に大きな黒い人影
逆光でよく見えないけれど
私はその声も体型もよく知っている
(ま、まさか…弟の幽霊!?)
軽いリハビリには入ったとはいえ、退院のめどがたたないと言われていたから、今頃は病院のベッドで夕食を食べている時間帯だ
「ネーネー(方言で姉という意味)、何をぼーっとしているんだ?」
ハッして我にかえった
「えっ!トミーなの?なんでここにいるの?」
まだ混乱している私
「なんでって言われても、急に回復して主治医が仮外泊許可をだしくれたから」
車椅子でもなく松葉杖もしていない
あまりの驚愕に大きく目を開いて固まって動けない私を見て、弟はクスクス笑った
「大丈夫なの?躰は痛くないの?」
痛々しい胸から腰までガードした固いコルセットを見ながらそう言った
「そんなに質問責めにしないでくれよ?痛くないとは言えないけど、ゆっくり歩けるようになった」
またクスクス笑う
これは夢じゃないよね!?
一番心配してくれていた友人にメールを送ってみた
返事がかえってきたら夢じゃないはずだ
しばらくすると返事がかえってきた
奇跡だ!奇跡が起こったんだ!!
涙で目が潤んでしまう
弟の前で一度も泣いたことがない私が……
その時、ふと思い出した
すずらんの花言葉
『もう一度幸せが舞い戻ってくる』
※写真 by SIN
2008年08月29日身長コンプレックス

誰にだってコンプレックスの1つや2つはあるだろう
私の場合は大学時代まで身長コンプレックスで人知れず悩んでいた
身長169センチ・体重48キロ
痩せすぎてることも気にしていたけど、ちょっと高いヒールを履くと170センチは越えてくるから、しだいに猫背になってしまう
『自分よりも5センチ以上高い男性じゃないと彼氏にしたくない』
なんて今思えば呆れかえるような理想をもっていた
ルックスよりも心を重視するゆとりも自信もなかったのだ
性格をのぞいて自分の好きなところは、腰まで長い艶のある黒い髪
ストレートで風にサラサラ揺れるのが心地好い
ある日、いつも通っていた美容室で揃える程度に髪を切っていただき、精算が終わって帰ろとしたら見知らぬ年配の女性に声をかけられた
「あのう、モデルになっていただけないでしょうか?」
その言葉に驚いて、つい周りを見渡した
私とスタッフ以外には誰もいない
「えっ?私に言ってるのですか?」
「はい、そうです」
そこから会話のやりとりが始まった
ファッションショーのステージモデルのスカウトだった
私より他に綺麗な女性にあたったらどうかとかなんとか
断る理由をたくさん並べても、相手は全く引かない
結局、あまりの熱意に押されて、親に相談してからということになり帰宅した
てっきり反対してくると思ったのに、親は大賛成したのだ
卒論もあるし、1回のステージだけという契約でモデルという未知の世界に入った
ウォーキングのレッスンはかなり厳しい
自分では真っ直ぐにちゃんと歩いているつもりなのに、厳しい激がとぶ!!
約2ヵ月間、ひたすら歩くレッスンに落後者もでてくるほど、厳しいものだった
負けず嫌いな私は半ば意地になっていた
そして、やっとステージを歩くレッスンに入った
曲のリズムに合わせて自然に笑みを浮かべながら、真っ直ぐに歩きステージの両サイドでターンをしてポーズを決める
「もっとリズムにのって!」
「まだぐらついてる!」
「そのポーズの右手をもっとナチュラルに!」
3ヵ月間のレッスンは終了し、とうとう本番がやってきた
緊張しすぎて心臓はドキドキ・破裂してしまいそう
時間が長く感じる
それを見かねたスタッフが
「あなたなら大丈夫よ。新人と思えないぐらい一生懸命練習してきたじゃない。楽しんでステージに立つのよ」
朗らかな笑顔で励まして、そっと背中を押してくれた
アート部門のトップバッターの私
アーティスティクでスローな曲が流れた
目を閉じて深呼吸する
気持ちをチェンジ
(さあ スタートだ)
気づいたら眩しい光で見えないけれど、お客さんの大拍手が聞こえてきた
自分が学んだことを全部だしきった
その何とも言えない爽快感はいつまでも忘れないだろう
その日を境に身長コンプレックスがなくなった
自分に自信がついたのだ
「ルックスじゃない心が大切なんだよ」
あの悩んでいた時の自分に伝えたいな……
イラストはそのステージを観にきてくれた後輩が、衣装も髪型も全部同じように描いてくれたもの☆
※イラスト by yokoyama
2008年08月28日☆。翼。☆

初恋の君が住んでいる町へ
親友と遊んだあの公園へ
大好きな父を迎えに行った港へ
敬愛する亡き祖母との想い出深い
あの美しい南の島へ
そうして
私のことなんて誰も知らない
憧れの国へ
爽やかな風にのって
夏の青空にとけこむぐらい高く
舞うように翼をひろげ
飛んでみたいな
10年前
生まれて初めて作った
壺屋焼き
そんな願いをこめて
まるで少女ように
目を煌めかせ
夢中になって作った
10年ひと昔というけれど
昨日のような気がする
作品名『TUBASA』
自分で作ったものは
愛おしい。。。
2008年08月27日人生という名のシナリオ

偶然はすべて必然的
人と人との出逢いも
身にふりかかる
あらゆる出来事も
乗り越えられない
苦難はやってこない
自分を成長させるために
起こっている
この世界に生まれてくる前に
自分が決めた人生のシナリオ
その主人公が自分自身なのだから
そんなふうに考えたら
明日に希望が持てるようになったよ
※ 写真 by sin
2008年08月27日ワインの匂い

ワインの好きなその娘はいつでも
いくつもいくつもメロディーをつくって
窓から遠くを見つめながら
やさしく哀しいピアノをひいてた
別れたひとの思い出をうたにして
涙を流しては口ずさんでいた。。。。。
オフコースの『ワインの匂い』
大好きなバラードの1曲
小田和正の美しい歌声に感動して
その歌詞に切なくなった
本気で誰かを好きになったことがない時
初めて聴いた
傷ついた君のために
私のために風にのせて
歌ってみよう
※イラスト by yocoyama
2008年08月27日Jeanne家のあだ名

かなり前にブログでふれたことがあるので知っている人はいると思う(笑)
お酒を飲むと説教くさくなる父はトルストイ
家の実権を握り恐妻的で策略家な母は北条政子
野心家で友達には絶大な人気を誇る弟はナポレオン
世界は自分を中心に回っていると思っている自己中な妹はマリーアントワネット
想像力が豊かで発明工作や実験が大好きな息子はエジソン
(小さい時は落ちつきのない自然児だったので猿将軍というあだ名だった)
そして正義感が強くて不正が許せない私はJeanne. d'Arc
全部私が大好きな歴史上の偉人からつけたあだ名

こんなに個性豊かな人物が一度に集まって会話するとなると〜
収集がきかなくなるのは当たり前で、自分の存在感ですら薄れてしまうのもしばしば(苦笑)
「あのう…みなさん!私の話しをちゃんと聞いていますか?」
(-"-;) ふぅ〜
ストレスが溜まるな〜
みんながマイペースすぎていつもふりまわされる私
まあ いいかなぁ



2008年08月26日花一輪

公園の片隅に咲く
空色の花一輪
「一人ぼっちで淋しくないの?」
小さく問いかけた
本当は気づいている
大地にしっかりと
根をはり
たくましく輝く
生命力
可憐で儚げで
健気に咲く君が
うらやましくて
しょうがない
じっと見つめていると
涙が一雫こぼれおちてゆく
「もっと強くなりましょう」
優しく微笑まれて
励まされた気がしたから。。。。
2008年08月26日☆夏のまぼろし

小学3年の夏休み
一人暮らしの叔母(母の姉)が病で自宅療養になり母と2人で週3回ほど看病に通っていた
軽いお手伝いをして読書が終わると退屈で窓の外を眺めていたら…
斜め向かいの大きなお墓の前に1人の少年が立っているのが目に映った
隣りのガジュマルの木の影になってよく見えないけど、なんだか泣いてる気がした…
「お母さん、ちょっと散歩にいってくる」
「遠くまで行っちゃだめよ。暑いから帽子をかぶって、車に気をつけてね」
「は〜ぃ。行ってきます」
***********
青い空と白い入道雲とセミの鳴き声
その少年とはいつの間にか仲良くなっていた…というより初対面の記憶がないのだ
「コウちゃん、今度はかくれんぼしようよ」
コウちゃんは色白でハーフっぽい印象を受ける同じ年の男の子
とても優しくて笑顔を絶やさないコウちゃんとは、まるでずっと前から幼なじみだったような感じがした
夕方になると母が私を呼ぶ声が聞こえてくる
「コウちゃん、また今度遊ぼうね」
「うん。ここで待ってるよ」
大げさなぐらい手をふって別れた
**********
コウちゃんは他に友達がいないのか
いつも1人でお墓の前に立っている
時折、寂しそうな横顔を見せるけど、私が話しかけるといつもの笑顔に戻るコウちゃん。
2人で遊んでいると楽しくて時間があっという間に過ぎていく
**********
夏休みが終わりに近づいたある日
コウちゃんの姿がばったり見えなくなった
両親が離婚してお母さんと2人だけで暮らしているって言っていたけど、コウちゃんが何処に住んでいるのか知らなかった
最後に交わした言葉をふと思い出す
「ボクのことを忘れないでね」
(それってどこかへ引っ越すという意味だったのかなぁ……)
気づいたら泣いていた
毎年、夏休みの時期になるとコウちゃんを思い出す
夢のように儚く幻のような断片的な切ない記憶……
でも…大人になって気づいたことがある
それは近くに公園や空き地があったにもかかわらず……
何故、お墓の前で遊んだ記憶しか残っていないのか……
※写真 by SIN
2008年08月25日仲なおり

どうしてあんなに
酷いことを
言ってしまったのか
売り言葉に買い言葉
大人になればなるほど
変なプライドが邪魔をする
素直になれない
「ごめんね。仲直りしよう」
たった一言なのに
子どもの時の方が
上手にできた
仲直り
※写真 by SIN
2008年08月25日☆目蓮の願い☆

大学時代
哲学の夏休みの課題は、教授が指定する本の中から2冊読んで、論文を書いて提出することだった
私は『ソクラテスの弁明』と『マタイ伝〜聖書より』を読んで論文を早々と書き終えた
それ以外にもいろいろ読んでいたら、仏教の説話が意外に面白かった
紀元前のお釈迦様が生きていた時代にワープ






お釈迦様の2大弟子の1人である目蓮(もくれん)
神通力(超能力)ナンバーワンと讃えられ、仁徳にあつい優しい人柄だ
ある日、亡き母を思いながら瞑想をしていた
(母上はもうこの世に新しい生をうけただろうか)
一目でいいから見てみたいと思っていたその瞬間
母の姿が映像となって脳裏に焼きついて見えてきた
「…………!?」
目蓮は驚愕した
生まれ変わってくるどころか、餓鬼地獄に堕ちて、見るも無惨な痩せ細った姿の母は、灼熱に苦しみもがいていたのだ
目蓮の母親は生前、食べ物に対して執着して、独り占めにするところがあったのが、餓鬼地獄に堕ちた大きな原因だと言われている
目蓮は超能力を使い餓鬼地獄にいる母へ食べ物を送りこむ
しかし、母の口に入るまでに灼熱で焦げて粉々になってしまう
次に水を送りこんでみた
母の口に入るまでに蒸発してしまう
力の限り超能力をふり絞っても餓鬼地獄には全く通用しない
母を救ってあげることができないのだ
目蓮はお釈迦様のもとへ走って行った
一部始終を聞いたお釈迦様は、ある1つの方法を教えた
仏壇に食べ物と飲み物をお供えして母親が成仏することを真剣に祈ること
目蓮はお釈迦様に深々とお礼を述べ、さっそく実行した
こうして目蓮の母親は餓鬼地獄から救いだされ成仏させることができたという
目蓮のどこまでも純粋に母親を思う心
それが『お盆』の発祥だと伝えられている。。。。
………………☆★
◆写真はお盆の2日目に近所を回ってきた『道ジュネー』
小中学生代表のエイサー隊と和太鼓隊で、子どもたちが一生懸命頑張っていた
携帯で撮った写真は暗くてボヤけて見辛いのが残念!
写真機能が良い携帯に買い換えたいなぁ
(p_;)
※仏教説話は現代風に私の言葉に変えて直しました
2008年08月23日たいへん良くがんばりました◎

昨日で近所の子どもたちとのラジオ体操が終わった
2学期制になったため来週の半ばから学校が始まるのだ
日曜日と雨とお盆の日以外はラジオ体操とレクレーションを子どもたちは楽しんでいた
明るい無邪気な笑顔からたくさんの元気を私はもらった
参加賞のノートは学年と男女で違ってる
お菓子もセットで配った
『たいへん良くがんばりました◎』
と笑顔で1人1人に声かけをした
それらは私と父のポケットマネーで買ってプレゼントしたものである
本当に純粋なボランティアだった
(ラジオ体操の先生も終わりかぁ…)
長いようで早く感じた
『1つのことを最後までやり抜いたこと』
それはどんなに小さなことでも大事だし、自信へ繋がる
その積み重ねが人生なんだから
心の中で自分にそう言い聞かせた
夏休みの想い出の1つとして忘れないでね
私も忘れないよ。。。
2008年08月22日決断力

今しかないと思ったら
直ぐに実行できる
明日にしようと思ったら
ずるずる時間ばかり過ぎて
実行できない
プラスにもマイナスにも変える力
『決断力』って
人生の分岐点では
大切な力なんだよね
※写真 by SIN
2008年08月21日マチヤーグワ☆

私が小さい頃からある近所のマチヤーグワ(小さな商店)
2代目の老夫婦が細々と開いている
写真はその一角で大正時代のそろばんと昭和の公衆電話
かなり年期が入っている
店先にはテーブルと椅子があって、近所の子どもたちから高齢者まで憩いの場になっている
その老夫婦には一人の男の子がいたけれど、だいぶ前に亡くなったと聞いたのは最近のこと
悲しい過去を全く見せずにいつも朗らかに接してくれるので、私は気づかなかったのだ
お店に来る子どもたちの名前と顔をよく覚えていて、孫のように可愛いがってくれる
「しょうちゃんは最近見かけないけど元気かい?」
と聞かれた
「元気ですよ。中学に入って思春期と反抗期がいっぺんにきたので、なかなか一緒に買い物もしなくなりました」
と私は苦笑した
「早いものだね。もうそんな歳になったのか」
息子が初めて買い物に来たころからよく覚えていて、懐かしそうに思い出を話してくれる
沖縄の古き良き時代の名残りがどんどん失われていく昨今。
いつまでもこのマチヤーグワが存在し続けてほしいと願っているのは私だけではないだろう

2008年08月20日振り返ってみると

今年は激動の年
3月までは順調に進んいたのに……
4月 父が脳梗塞で倒れて緊急入院
無事に退院したものの5つも病があることが判明
自宅療法が続いている
5月 叔母(母の妹)が肺癌の末期で亡くなった
余命3ヵ月の末期癌だったのに約1年半も寿命をのばして…
まるで少女のような美しい寝顔で眠るように逝ってしまった
7月 弟が階段から落ちて骨折で入院してまだ治療中だ
私は去年よりも体力がなくなり持病と後遺症と闘う日々を送りながら
受験生の息子を抱えて体調が良い時に家事とボランティアを行っている
いろんなことをバネに学びながら心は鍛えられ成長していくのだろう
久しぶりに紙ひこうきを作って飛ばしてみた
沖縄の青空に映えて真夏の風にのって颯爽と飛んでゆく
これからやってくることにほとんど不安はない
むしろ困難と立ち向かっていく自分がいる
『あの頃は大変だったけど幸せだったね』
と笑顔で過去を振り返っている自分が遠い未来で待っているはずだから


2008年08月14日一生懸命がかっこいい!☆

今日は高校野球では沖縄代表の浦添商業が関東一に3ー1で勝ち上がり、興奮がさめやまない

そして北京オリンピックも連日、日本代表の選手が活躍している
泳げない私はついつい競泳を応援していた
特に北島康介のオリンピック連続2冠は鳥肌がたつほど感動した
平泳ぎの美しくもダイナミックな泳ぎには余裕さえ感じられ、王者の風格がみられる
高校球児たちもオリンピック選手たちも一生懸命がかっこいいと思う



2008年08月11日気まぐれ天気

最近の沖縄の天気はあまりにも気まぐれで、傘を持たずにずぶ濡れなんてことも何度か〜
昨日は買い物をしようと車を走らせたら、いきなり
どしゃ降りと
雷が酷くて目的地に着いても外に出られなかった気持ちまでブルーになりそうでため息をついたら〜
そんな時、岩手県に住んでいる友達からタイミングよく
メールがきた今月の末に入籍するという内容に嬉しくなって
電話をしたお祝いの言葉と共に地震はどうなっているのか心配して…他にもいろんな会話をした
大粒の
雨音と
雷で声が時々かき消される「岩手で最近、震度5があったけど、沖縄の雨も凄いね!台風みたい」
電話越しに雨音が聞こえると言われ、思わず苦笑した f^_^;
結局30分ぐらいして雷雨は止んだ
夜は息子と新都心の百均へ
帰りは午後9時にもかかわらず、通常は空いている道が夏休みのせいか異常に混んでいた

気まぐれ天気にも困っているけど傘を何度買っても消耗品になるので辛いところだ
いざという時に使えないのだから…
今日は久しぶりの快晴にならないかなぁ。。。。。
2008年08月05日まだ慣れない〜(T_T)

『てぃーだブログ』がどんどん新しく改良されていくのはいいけれど〜
携帯ブロガーの私には慣れないことが多い単純でわかりやすかった前の方が良かったなぁ

更新が毎日出来なくなった理由の1つに、新システムに順応しづらいから

ささやかなストレス解消のために、最近ハマッている
梅酒以外にアイスクリームがある
その名は『たい焼アイス』

たい焼の形をしたモナカみたいになっていて、中にバニラアイスと小豆が入っている
☆⌒(>。≪)


「美味しゅうございます〜」
近所のマチヤーグワァー(商店)で見つけた

ダイエット中なので毎日は食べられないけど、たまには良いかなぁ

2008年08月01日最近よく見かけるものL(・o・)」

最近、
パトカーをよく見かける車の運転が下手な私は普段は買い物とかで、
自宅から20分以内の距離しか走らせないそれも1週間に2〜3回、車を運転するかどうかだ
それなのに毎回2台以上の
パトカーを見かけるテレビはほとんど視ないし、ラジオもたまに聴くだけ、新聞もほとんど読んでいない
自分から情報を収集しないと世間からシャットアウト状態になる
最近、沖縄で何か凶悪な犯罪でもあったのかな!?
(?_?) なぞだ〜
今週の火曜日
近所の狭い道に
パトカーが停まっていた「あ〜!こんなところに停めると他の車の邪魔になるのに〜」
結構、非常識なことをしている警官を時々みかけるけど……半ば呆れて帰宅した
その日の夜、梅酒を飲みながらベランダから外を眺めると、昼間見かけた
パトカーがまだ停まっていた「あれっ!?」
さっきとは違う光景が目に入ってくる
知人が2人の警官に事情聴取されているのだ
「ものすご〜く気になるけど、ベランダからジッと見てるのも気がひけるな〜」
独り言をつぶやいて部屋に入った
でもそんなに険悪な雰囲気ではなかったから大丈夫だろう
この地域の治安が昔よりずっと悪くなっているのはわかっていた
だけど、昼夜にかかわらずパトロールしている
パトカーを見るたびに、よけい逆効果となり不安な気持ちが沸き起こるものだその後、知人はバイクのライトが切れているのに走ってたために、警官に事情聴取されていたとわかりホッとする
「今日は何事もなくて良かったなぁ
」平穏な1日を振り返り、
夜は甘い梅酒を氷割りにして1人で乾杯して飲んでいる



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