› *☆桜レター。☆ › 2008年06月2008年06月28日悲しいほどお天気

部屋の窓から
空を眺めていた
美しい青空
子どもたちの涙と
同じ色だね
未熟な大人たち
争いは絶えない
どうしたら
子どもたちを救えるのか
明るい笑顔を見れるのか
安心して暮らせるのか
楽しく学校に通えるのか
「地球は未来の子どもたちから預かった宝物」
それを自覚した大人は
ほんの一握り
自分ができる限りのことをしよう
ベストを尽くそう
清々しくて爽やかな青空に再び誓った。。。
2008年06月24日「20年後の僕は」

校長先生へ
「20年後の僕は、人間を助けるロボットを造る科学者になりたいです」
………………☆★
息子のしょうちゃんが小学4年の時、大好きな校長先生へ宛てた年賀状の文章だ
朗らかであったかな校長先生は、この年賀状を大変喜ばれ、朝会で発表してくださった
「みなさん、この年賀状にはある工夫がされています。何かわかりますか?」
さる年だったので、一見さるが温泉につかっている絵と文字だけにしかみえない
子どもたちはみんな頭を悩ませた
「コーヒーのかすで絵が描いてあるので、コーヒーの香りがしますよ」
それを聞いて、子どもたちの目はきらきら輝いていただろう
息子はどんなに嬉しかっただろうか
その年の秋に小学生の『ものづくり発明・カーキット』部門で沖縄県で優勝し、東京の全国大会へ
だいぶ前のブログにそのことについてふれたので、ここでストップ☆
子どもの限りない才能の芽をつむのも大人、開くのも大人
20年後の私かぁ…
国際弁護士をしながら科学者の息子を見守っていられるといいなぁ
ベランダから空を見上げながら、つい微笑んでしまう
理科離れ・科学離れが進む昨今
未来の科学者たちよ
未来の発明家たちよ
お互いにベストを尽くそう☆
P/S 昨日の詩の続きのエッセーみたいになりました (^^)
※写真 by SIN
2008年06月23日青空と白い雲と私

私には大きな夢がある
夢があるから頑張れる
どんなに辛いことがあっても
ベストを尽くせる
強い精神力をもちたい
目標も夢の1つ
それはまだ叶えられる小さな夢
大きな夢への序奏
青空と白い雲と私
時間が止まったみたいに
宇宙を見上げて…
2008年06月22日自分を褒めよう!(^_^)v

ゴールデンウィークの末から急に忙しくなり、気づいたら体調を崩すほど無理をしていた
やっと最近、回復に向かいはじめている
更新できない日々が続き、ブログ仲間には心配をかけたと思う
それにしても私はボランティアをよく頑張っていた
「子どもたちのために」と新たに誓って!
自分を褒めることって大事だよね
(^_^)v ☆
来月、またオフ会を開くことになり、私が幹事!
するとなんだか元気の源が湧いてきた(笑)
調子が良すぎるような…(苦笑)
前回、声をかけられなかったブログ仲間にも、オーナーメールでお知らせします
1人でも多くの仲間に逢って、楽しくゆんたくしながら飲みたいなぁ。。。。
※写真 by SIN
2008年06月12日太鼓の達人!?

久しぶりに登場!
息子のしょうちゃんは現在中学3年生☆
この前の中間テストでダブルスコア並みに席次を上げてきた
しょうちゃんの親友のだい君も一緒に、2日間おもいっきり遊ばせた
ボーリングとゲームとフランス料理のフルコースという変な組み合わせ★
一緒に童心にかえって遊んだらストレス解消になった
『太鼓の達人』にハマっているしょうちゃんは、身長が178センチ
体重よりも身長に伸びる時期が異常に長い
完全に見下ろされている状況に複雑な気持ちになるのだ
『太鼓の達人』をプレイするために、わざわざマイバチも作っているぐらい、一つのことに熱中する性格は母子で似ているかも!(苦笑)
スコアは7位が最高だったのが不服のようで〜★
次はドラムを極めたいらしい
だい君はギターができるのでメンバーが集まってきたら、バンドを結成できるかもしれない
私は出来る限り応援したいなぁ。。。。
2008年06月10日青空と白い雲

ベランダから見える空
青空にぽっかり浮かぶ白い雲
こんなに
爽やかな気持ちになったのは
久しぶりのこと
気分転換に
海までドライブしようかな
公園でのんびり読書しようかな
やわらかな木漏れ日の下
散策しようかな
今さらだけど
私は沖縄が
大好きなんだよね
2008年06月06日初めてのライバル

幼稚園の頃
朝6時前には起きて、お風呂に入り、綺麗に身仕度をしてから朝食を食べる
家を出るのは7時過ぎだ
あまりにも早く幼稚園に着いてしまい、教室はまだ閉まっている
警備員のおじさんには
「先生もまだ来ていないし、危ないからもう少し後においでね」
と笑われる
私は保育園に通ったことがなかったので、幼稚園に通うのが、毎日楽しかった
幼稚園に早く登園するナンバーワンだと言われ、ちょっと鼻が高くなっていた
そんなある日
いつもの時間に登園すると、同じクラスのたけし君が来ていた
「いつもはそんなに早く来ないのにどうかしたの?」
不思議に思って聞いてみた
「たまには、早く幼稚園に来るのもいいかなと思ったから」
少し下を向き、はにかみながらたけし君はそう言った
その日、初めてナンバーワンの座を明け渡してしまった
それからというもの、なぜかたけし君とどちらが早く登園するか勝負みたいになった
幼なじみの証言によるとたけし君に負けた日は、教室には入らず1人ですねてブランコに乗っていたらしい(苦笑)
担任の先生が声をかけるまで、教室に入って来なかったそうだ
負けず嫌いな私は、こんなことから頭角をあらわしていたようだ
たけし君は負けず嫌いというよりも、責任感が強くて遅刻が嫌いな性格で、明るくて優しい
私が登園に負けてブランコに乗っていたら、先生よりも先に
「一緒に教室であそぼうよ」
と声をかけてきたりするのだ
もしかしたら、私だけがたけし君をライバルだと決めつけていたのかもしれない
でも、たけし君のおかげで遅刻は体調が悪い時以外はしたことがないのだ
幼い頃のささやかな想い出だけど、たけし君は今頃どうしているのかなぁ
仕事も遅刻しないんだろうな
ランドセルが大きく見える初々しい小学校1年生や幼稚園児を見かけると、あの頃の私を思い出す
みんな頑張ってね
2008年06月05日さよなら過去

最近の私は忙しさに追われて疲れていた
イライラして家族や周りに八つ当たりも多かった
人のせいにしたり、自分に言い訳したりしていた
1つの大きなことをやり遂げて、気付いたら一回りも二回りも成長している私がいる
自分のことで精一杯だったはずなのに、時間に少しずつゆとりが出てくると周りの状況が見えはじめた
だから忙しさに巻き込んだ人たちに
「ごめんね」
って言いたいのだ
『反省はしても後悔をしない人生をおくりたい』
それが理想
嫌な過去にさよならをして、明日へ希望をもちたい
それが本来の自分だし、人として女性として、母としてイキイキと笑顔を輝かせたい
あなたに逢えるその日まで…
2008年06月02日潮風を感じて

哀しいほど
目まぐるしい日々
あの友はどうしてるかな
淋しい思いをしていないかな
自分のことより
家族や周りの人へ
気持ちがいってしまう
それは幼い頃から
自然に身についきたこと
おばあちゃんっ子だった私
人に対する礼節や恩
重んじて育った
人と人の絆の深さ
薄れていく時代だからこそ
未来の子どもたちに
伝えたくて
警鐘を鳴らしている
わずかな時間に
海岸添いを
ドライブしながら
潮風を感じていた


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