› *☆桜レター。☆ › 2008年06月24日2008年06月24日「20年後の僕は」

校長先生へ
「20年後の僕は、人間を助けるロボットを造る科学者になりたいです」
………………☆★
息子のしょうちゃんが小学4年の時、大好きな校長先生へ宛てた年賀状の文章だ
朗らかであったかな校長先生は、この年賀状を大変喜ばれ、朝会で発表してくださった
「みなさん、この年賀状にはある工夫がされています。何かわかりますか?」
さる年だったので、一見さるが温泉につかっている絵と文字だけにしかみえない
子どもたちはみんな頭を悩ませた
「コーヒーのかすで絵が描いてあるので、コーヒーの香りがしますよ」
それを聞いて、子どもたちの目はきらきら輝いていただろう
息子はどんなに嬉しかっただろうか
その年の秋に小学生の『ものづくり発明・カーキット』部門で沖縄県で優勝し、東京の全国大会へ
だいぶ前のブログにそのことについてふれたので、ここでストップ☆
子どもの限りない才能の芽をつむのも大人、開くのも大人
20年後の私かぁ…
国際弁護士をしながら科学者の息子を見守っていられるといいなぁ
ベランダから空を見上げながら、つい微笑んでしまう
理科離れ・科学離れが進む昨今
未来の科学者たちよ
未来の発明家たちよ
お互いにベストを尽くそう☆
P/S 昨日の詩の続きのエッセーみたいになりました (^^)
※写真 by SIN

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