てぃーだブログ › *☆桜レター。☆ › 2008年03月03日

2008年03月03日続『ヌチドゥタカラ』〜後遺症



過去ブログのエッセーで、幼稚園の頃、川への転落事故について書いたのだが…


その後、母が言うには川に転落したのは、あの時が初めてではなく、3〜4才ぐらいの時にも1度、転落したことがあるとのこと

それは全く記憶にないことだった

どちらにせよ、2度も命は救われたのだ



小学2年に上がり、身体や脳に異変が起こりはじめた

急に記憶力が低下し百点がとれなくなってきたのだ

かけ算を覚えるのも必死★

それは勉強だけに限らず、偏頭痛に悩まされることも時々あった

それらを両親に言うと心配するだろうと思い隠していた



勉強は学校から帰宅して予習復習を徹底して自主学習し、人の5倍以上は努力して、なんとか好成績をキープ☆

しかし偏頭痛は年々酷くなるばかりだった



高校1年の時

偏頭痛が悪化して吐き気と目眩に襲われ、学校を欠席するまでに至った

これには両親も驚き、某有名な脳外科専門病院へ



精密検査の結果

首の骨の異常な変形を指摘された

手術して治せるようなものではないらしい

偏頭痛もたびたび起きるだろうと…

それらは幼い頃の2度の転落事故による後遺症と診断された


頭痛薬と吐き気止めを処方されて帰宅した




それでも私はポジティブに考えてた

勉強が人の5倍頑張ってだめなら10倍努力すればいい

偏頭痛と吐き気はお薬を飲んで回復させればいい



高校でも看護学校でも陰で努力したかいがあって、成績のトップクラスをなんとか維持し、学校を欠席したことはほとんどなかった



社会人をへて某国立大学を目指し、寝る間を惜しんで勉強した



入学試験当日、テスト問題を読んで驚いた!


(*_*) コンナコトッテ〜

あるんだぁ☆

信じられない!?

なんと!

1週間前から前日まで勉強したことが90%もでていた

記憶力は別人みたいに鮮明になっていて、ノートの何枚目に何が書いてあったとか

参考書の何ページに何が載っていたとか

冷静に思い出せるのだ


鉛筆がスラスラと動き答えを書いてゆく

それでも時間がたくさん余っていたので、3回チェックして試験官に提出し最初に教室を出ていった


倍率が高い難関で浪人も覚悟していた国立大学への合格。゜・☆




その後、大切なことが医学的に証明されていたことがわかった


ノートに何度も書き続けることにより、鉛筆を握る親指と人差し指のツボが、腕の神経を通って脳の記憶中枢を刺激して、記憶力がアップするというのだ


今では書き続けることが癖になっている


人生って不思議だ

足元に思わぬ幸運が転がっていたりする




☆今週末に実施される高校入試だが、受験生のみなさん、ベストを尽くしてくださいね






※写真 by SIN



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 15:12Comments(9)TrackBack(0)

2008年03月03日オードリー・ヘップバーンVSイングリット・バーグマン



映画『ローマの休日』をテレビで初めて視た時


主演のオードリー・ヘップバーンを見て、まるで妖精のような可愛らしさ・美しさ・気品に満ち溢れているその美貌に惚れ惚れした


(☆o☆) オォ〜


当時はグラマーな女優が人気のある時代に、オードリーのようなスレンダーな女優を売り出すのは大変だっただろう

新人とは思えない演技力も高く評価されていたようだ


私はすぐにオードリー・ヘップバーンの大ファンになり次々にDVDを借りて観ていった♪




親友のなっちゃんは、知的女優のイングリット・バーグマンの大ファン


映画『ジャンヌ・ダルク』を観て一目惚れだったとか




「だから!さっきから何回も言ってるけどイングリットのほうが綺麗なんだって」

なっちゃんはムキになって言う


「それはオードリーのほうがずっと綺麗だよ!イングリットは全然勝てないね」

私も1歩もゆずらない


o(>_<)o


学校の休み時間、半ば喧嘩のように夢中で話している私たち!


他の友達は割り込む隙間もなく呆れて見ていたらしい




そして大人になった今はどうかというと…


私たちはあれだけオードリーとイングリットの魅力と素晴らしさの主張をしていたので………



どちらも大ファンになった☆



かつての2大女優オードリー・ヘップバーンとイングリット・バーグマン

今でも古き良き時代の憧れの世界的女優として、心の中に麗しく健在している


( ^_^)人(^_^ )♪♪



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 08:01Comments(10)TrackBack(0)