› *☆桜レター。☆ › 2008年03月02日2008年03月02日☆シンデレラガール。・*☆

シンデレラガールとは突然の幸運を得た女性をいう。。。
大学1年の秋
学園祭の準備に没頭していた
なにげに腕時計を見たら朝5時を回ったいる
驚いて車をとばして帰宅!
すると母からお叱りの言葉★
「朝帰りなんて、はしたないことをせずに昼間、堂々と帰宅しなさい!」
(/_;),ヒャーッ!厳しい〜
父はすでに仕事に行った後だったが、母は寝ないで心配して待っていたのではないかと思い深く反省した
翌年の秋
また学園祭の準備に終われてたら、いつの間にか朝になっていた
しかし去年で学習しているので、私は慌てずに眠くて疲れているけど、お昼まで待っていた
そして堂々とお昼に帰宅!
だがそれは甘い考えだった
母は冷たい目線で無言で怒っている
(>_<) ウゥ〜
こっちのほうがかなりキツイ★
過去、2つの経験から午前0時が門限!
特別な日を除いては、食事会や飲み会などの途中で抜けなければならない
それで友人たちが私に密かにつけたあだ名
「シンデレラガール」
午後0時に魔法がとけるので、シンデレラは帰らなければならない境遇と似てることからだ
(-"-;)
ちっとも嬉しくない
この前、類は友を呼ぶ繋がりのシンデレラボーイとカクテルバーで飲んでいたら…
時計を見るタイミングがほぼ同じ、帰宅したのは午後11時50分だった
シンデレラガールとシンデレラボーイが付き合えば、上手くいくのではないか
恋愛はそんなにスムーズにはいかないものだ
シンデレラガールがときめく男性は優等生の王子様とは限らない
なぜかダ・メンズに惹かれやすかったりするものだ
f^_^;
「もう少しだけ俺の側にいてくれないか?」
好きな男性にそう言われたら、門限を多少破っても一緒にいたい
それが女心だったりする
「ガラスの靴の片方はどんな王子様がもっているのかなぁ。」
少女の頃はよくそんな夢をいだいてた
夢と現実のギャップに悩んで、いったい何年たっただろう。。。。
2008年03月02日青空と桜と私


爽やかな朝
瞳に映る
遥か遠い
青空という宇宙
満開の雅な桜
青空と美しく
溶け込んでゆく
ちっぽけな私
でも心は
その宇宙へ広がる
青空と桜と私
みんな違うけれど
個性豊かに
キラキラ輝いている
そうして
みんな同じ
幸せな時間に
存在しているんだね

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