てぃーだブログ › *☆桜レター。☆ › 2008年02月

2008年02月29日神の味噌汁!?



3人姉弟妹(きょうだい)の末っ子の妹のようちゃんが、高校生の頃


「ネーネー。神の味噌汁ってどういう意味?」

「えっ!それって私が聞きたいんですけど」

突然、そう聞かれてビックリ〜(?_?)



ようちゃんは国語が大の苦手で読書もほとんどしない

なのでたまに言葉を間違って解釈するか

意味がわからないまま友達と適当に会話をしたりするのだ



「あのう。ようちゃん。それってどんなふうに使われてたのかな?」

「私の恋の行方は神の味噌汁って、友達が言ってたよ」


しばらく沈黙………



読んでいるみなさんはもうおわかりの通り!


どうやらようちゃんは、「神のみぞ知る」を「神の味噌汁」と勘違いしていたらしい


(*^m^*) アハハ


ようちゃんにはちゃんと解説したけれど、それはもう日常茶飯事だった



1度だけようちゃんに聞いてみた

「わからない時はその場で友達に聞いたほうがいいんじゃないの?」

「だって!それだけは恥ずかしくて聞けないよ!」

と半ば逆ギレしていた


(-"-;) 理解不能〜



時々、天然ボケと言われる私よりも遥かに上をゆく天然Niceボケ♪



妹と喋っていると全く飽きないなぁ。。。






写真は那覇の自宅前の桜

まだ若い木なので遅咲きだ

メジロが数羽遊んでたけど小さくてわからないかも☆



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 15:29Comments(11)TrackBack(0)

2008年02月29日『ヌチドゥタカラ』〜命が1番大切な宝




この川を見るたびに、あの日のことを想い出す……



幼稚園の頃

七夕の翌日、幼なじみの理恵ちゃん(仮名)と笹を流しにきた


「理恵ちゃん。七夕は楽しかったね」

「うん。楽しかったね。笹を流すのがもったいないな〜」


私たちはクスクス笑いながら、お互いの笹を川へ流した

笹が見えなくなるまで見送っていた



家に帰ろうとした時、ふと川の石垣の上を見たら、大きな笹が生えているのが目に止まった


「理恵ちゃん。ちょっと待っててね。あの笹を採ってくるから」

「えーっ!美月ちゃん(私の仮名)危ないよ!川に落ちたらどうするの」

理恵ちゃんが一生懸命引き止めるのもきかずに、笹の方へゆっくり近づいていった

幅20センチもしない石垣の上を慎重に歩く



やっと手でつかめる距離になり、私は思いっきり引っ張った


その瞬間、手がすべり……


高さ3メートル弱もある場所からいっきに頭から転落した





目が覚めると同時に頭がズキズキして視界は真っ赤だ

額を触ると、河原に落ちていた小さなガラスの破片があっちこっちに突き刺さり、出血している

血が目に入り、手にべったりとついてきた



「おーい!大丈夫かーっ!」

と声がするので顔を向けると、反対側の工事現場のおじさんが心配して手をふって合図している


私は体をゆっくりと起こした

全身が痛くてしょうがない

本当は助けてほしいと言いたかったのだが…

「はい!大丈夫です」

と見栄をはり石垣を少しずつ登っていった



目眩がしてふらつきながらも、何とか上にたどり着き、つり橋までゆっくり歩いていった



すると、その時、母が血相を変えてこっちへ走ってくるのが見えた

その後ろを理恵ちゃんも走ってくる

理恵ちゃんは緊急事態を見て母を連れて来たんだろう



私は母にひどく叱られるだろう思い込み、覚悟して目を閉じた



しかし母は私を強く抱きしめると

「ああ!生きてて良かった」

「ヌチドゥタカラだよ!ヌチドゥタカラ!」


そう叫んで泣きながら母はしゃがみこんだ


どうやら娘のことを心配して靴を履かずに走って来たようだ

母の汚れた裸足をみて、私も大泣きした

まだ幼い私には『ヌチドゥタカラ』の意味さえわからなかった



その後、救急病院へ行き治療してもらった


額に突き刺さったガラスの破片をとり、7針も縫ったが、レントゲンなどの検査に以上はなく骨折1つしていなかった



あの時、何かに守られていたような気がするのだ





『ヌチドゥタカラ』

とは古来琉球王国から伝わる方言である

〈命がどんなものよりも1番大切な宝だ〉という意味だ




  

Posted by Jeanne.d’Arc at 10:32Comments(20)TrackBack(0)

2008年02月28日☆SPRING




春は美しい



伸びゆく青春は

さらに美しい



そこには

無限に輝く

未来がある



1つの目標へ向かい

前進すれば



不可能なことは

何もない






写真 by SIN


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 21:51Comments(8)TrackBack(0)

2008年02月28日☆ラジオ体操ダイエット♪



一昨年の秋、久しぶりに道で友人とバッタリ逢った


以前は少しポチャッとした体型だった真紀(仮名)が、全体的にスリムになっていた


「真紀。少し痩せたんじゃないの?」

と私が不思議そうに聞いたら

「あ〜それがね。甥っ子の夏休みにラジオ体操に毎朝連れていって、一緒にやってたら約1ヵ月ちょっとで3キロも痩せちゃってた♪」

真紀も正直驚いてたらしい!



たった5分のラジオ体操にそんな効果があるのか〜(*_*)


好奇心の固まりみたいな私は、ちょうどダイエット中だったので、他のものと一緒に取り入てみることにした



◆朝、ラジオ体操をテープに録音し、朝夕の1日2回やってみた


ラジオ体操第1だけでなく第2まで行えばけっこう汗をかくし、全身運動になり、ストレッチよりは私に向いていると思った


小中学校でやったきりだったけど全部おぼえていたのは意外〜(?_?)


毎朝、体重を測定し棒グラフに線を記入していったら……………


なんと1ヶ月で5キロも痩せていた


しかし食事療法と1日15分前後のウォーキングも並行してやってたのでハッキリしたデータはでてこない



2月の中旬から、再度ダイエットと健康のために、ラジオ体操を行っている♪♪



みなさんにもオススメしま〜す (^^)



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 09:27Comments(15)TrackBack(0)

2008年02月27日☆ビーナスの奇跡。・。☆



高校を卒業後神奈川へ


看護学生と看護助手として新たな出発



看護助手の初日、内科病棟に配属となり、ナースステーションに挨拶へ行った


「では美月さん(私の仮名)これから担当の患者さんを紹介しますので、私についてきてくださいね」

婦長に言われてついて行ったら…………



病棟の一番奥の個室のドアをあけた瞬間、悪臭が漂っているし、昼間だというのに日射しがとどかずに薄暗い

患者さんは70才の老女で、昏睡状態が2年以上も続き、会話はもちろん身体1つ動かすことができない

ネームプレートには鈴木サト(仮名)と書いてある


「鈴木さん。今日から新しく担当になる美月といいます。これから宜しくお願いします」

深々と頭を下げた

以後、親しみを込めてサトちゃんと呼ぶことにした



朝、病室に入ったら清掃からはじめ、その後、朝食の介助(流動食)温かいタオルで身体をふき、床擦れの手当てをする

「サトちゃん。痛くないかなぁ。」

「清潔なパジャマと着替えようね。気持ち良くなるよ」


まるで少女のように可愛いらしく眠った小柄なサトちゃんに、意識のある患者さんと同じように言葉をかけた

もちろん無反応である


「サトちゃん。私って情けないわ。沖縄からきて1ヵ月も経たないのにホームシックにかかっちゃって。」

「サトちゃんがもう1人の私のおばあちゃんだと勝手に思わせてくれないかしら。」



午前中は勤務して、午後は看護学校で勉強し、日曜日が休みだった


夕方、看護学校から帰宅するとサトちゃんを1時間ほど看にいく

休日の時も顔をだした

それはサトちゃんのお見舞いに来る方がほとんどいないこともある


「サトちゃん。綺麗な桜を生けたよ。ほのかに香らないかなぁ」


「今日は外が暑くて、クーラーが効いてるサトちゃんの病室は涼しいね」


「沖縄には紅葉がないから、感動して見てたの。サトちゃんが元気になったら車椅子に乗って一緒に行きましょう」


「今日はね。神奈川にしては珍しく粉雪が降ってるの。寒いけど綺麗だね」



そうして1年があっという間にすぎ去って行った


3月の末、人事移動があり、私は外来に配属されることになった

病室へと向かう足が重い


「サトちゃん。少し残念な報告があるの。私は1週間後から外来で仕事をすることになったけど、ちゃんとサトちゃんに逢いに毎日来るから心配しないでね」


後輩に引き継ぎが終わって、慌ただしい外来勤務を必死でこなす毎日が続いた



半年後、後輩が物凄い形相で外来にきた

「美月先輩!奇跡が起こりました!一緒にサトちゃんの病室に来てください」


何かサトちゃんに緊急事態が起こったらしい

急いでついて行き病室に入った

「サトちゃん。美月先輩を連れてきました」


サトちゃんはゆっくりと目をあけ、つぶらな瞳で私を見て言った

「美月さん。ありがとう」

私は初めてサトちゃんの声を聞いた

顔の表情も良く、ゆっくり手を動かしている

まさに奇跡が起こった瞬間だった


「サトちゃん。私こそありがとう」

私は涙がとまらなかった


ドクターも他のナースの先輩たちも、昏睡状態のまま亡くなるだろうとさじをなげられていた患者だった

諦めずに看護していた私は陰口ばかり言われていた



信念と希望をもち誠実に患者第一で、ナイチンゲールのように全身全霊を尽くせば、奇跡は起こるのだ



その後、サトちゃんとはいろんな対話をした

昏睡状態でも私が話していたことを聞いて、ほとんど覚えていたこと

サトちゃんの悪口を言っている人の声も聞こえていたこと

痛くても言葉にだせないし、合図もだせない辛さなど



その約1ヵ月後、サトちゃんは元気になって退院された




「ビーナス」というあだ名を私につけてくださった方は、亡き元大学の教授だった患者さんである

私の本名を逆に呼んでつけてくださった

もったいなくもありがたいあだ名である

生と死を見つめ看護師の誇りをもって未熟なりに患者さんと接していたあの頃が懐かしい。。。。





写真 by SIN



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 14:21Comments(22)TrackBack(0)

2008年02月27日タンポポふわり



タンポポ ふわり

どこへゆく

愛しくて大好きな

あなたのところへ




別名ランデライオン

強靭な生命力

忍耐強さ

たくましさ

人間が本来

備えなければ

ならないところ

さりげなく

学ばせてくれる




タンポポ ふわり

どこへゆく

一人ぼっちで

泣いている

君のところへ




雑草だとバカにされ

さげすまれても

動じないどころか

そんなふうに

差別する人々さえも

あったかで朗らかな

風貌が癒してくれる




タンポポ ふわり

どこへゆく

心が傷つき

生きることに疲れた

人々のところへ



希望をとどけにゆく
  

Posted by Jeanne.d’Arc at 07:06Comments(4)TrackBack(0)

2008年02月26日★失敗しました(T_T)



ボランティアから帰宅して1時過ぎ、ランチを軽く作ったら………………………

つい火加減を強くし過ぎて、ポーク卵の黄身が潰れちゃったよ〜

(><。)。。



「99%失敗しても最後の1%が成功すれば良い」

by エジソン



今そんなこと言われたら余計凹むって!

(/_;),


食後、香りの良いアールグレイの紅茶でホッと一息ついた♪

(*^_^*)


エジソンは忍耐強く、しかも楽観的に物事を考えていたらしい

それにしても気長な性格だったのね〜

私には真似できないなぁ

(-.-;) ………


私にとって少し難易度の高い料理は作れても…

小さい子どもでも作れる目玉焼きを失敗すること


そっちが気になってしょうがない〜★


「あのう…エジソンさん!目玉焼きが簡単に作れるフライパンは発明していないの?」

by Jeanne




☆ティーカップの下に敷いているレースのテーブルクロスは、ブログ仲間のキッキさんのお店で購入。大・中・小の3点セットで1050円の格安料金♪

  

Posted by Jeanne.d’Arc at 14:34Comments(10)TrackBack(0)

2008年02月26日雨やどり。。。



里美ちゃん(仮名)

あれから17年経ったのね……



ある講演会で私の隣りの席に座っていた

素晴らしい講演会だったので、つい興奮して2人で盛り上がった

初めて逢ったとは思えない程、気があい仲良くなった



当時、私は大学生で里美ちゃんは私より3才年下でバック屋さんに勤めていた

読書家同士、本を貸し借りしたり、食事に行ったりして友情を深めていった



里美ちゃんはうつ病にかかっていると言ってたけれど、いつもにこやかで明るいので軽い症状だけだと思い込んでいた





小雨の降る寒い日

里美ちゃんと2人で雨やどりしていたら

「私……美月さん(私の仮名)がうらやましいなぁ。積極的で明るくて元気をたくさんくれるから」

と里美ちゃんが小声で言った

「何言ってるのよ。私なんて欠点だらけで、里美ちゃんのほうがうらやましいわ。優しくて可愛いくて素敵だと思う」

そう言ってお互いに笑いあった



でもその時、里美ちゃんは何か深く悩んでいる感じがした……





それから数日後、里美ちゃんのお母さんから電話が入った

「美月さん…里美が飛び降り自殺をしたんです…でも複雑骨折でまだ息が残っていて…あなたに逢いたいと言うので連絡しました…」

泣きながら話している



私は驚いて急いで病院にかけつけた


病室へ入るとお母さんが深々と会釈をした

「里美。美月さんがね。お見舞いに来てくれたわよ」


里美ちゃんはゆっくりと目を開けて私を見た

「今まで…どうも…ありがとう…美月さんに逢えて…本当に…良かった」

酸素マスク越しに呟くような声。

私は泣くのをこらえて黙って手を握った





その1週間後

里美ちゃんは眠るように亡くなった

とても安らかで美しい顔だった





もっと話しを聞いてあげればよかった

悩みを聞いてあげればよかった

未熟な自分を責めて泣いてばかりいた


突然の親友の死を受け入れきれず、食欲がなく不安定な感情で部屋に閉じこもってばかりいた

大学も欠席が続いた



家族や周りの友人たちに支えられ、それが温かく心の傷をゆっくり癒してくれた


時間が経つとともに、里美ちゃんの死を受け入れ、前向きに考えられるようになった

里美ちゃんの分も頑張って生きようと思えるようになった





里美ちゃん。ありがとう

私は人生の雨やどりを時々するけど、晴れやかな希望をもって今を大切にして未来へ歩んでゆくね。。。。。






写真 by SIN



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 10:12Comments(12)TrackBack(0)

2008年02月25日母の温室&晩御飯♪




ここは南向きで年中日射しがサンサンとした

「母の温室」と言いたいのだが……



実はキッチンの一角☆


広めに造られてるため綺麗に片付けて、大きな出窓の下にもう一段棚を造った父☆



ベランダにも花以外に薬草や野菜を作って楽しんでいる母☆


趣味が高じると台所まで占領し〜

○Oo。.(T¬T)/~~~



今ではちょっとした喫茶店みたいになって眺めが良い♪

(*^_^*)


母の友人が訪ねてきても、それまで応接間へ案内していたが、今は台所によんでゆんたくしている


でも自慢はほどほどにね

(*^m^*)





★今日の晩御飯はダイエットメニュー

◇玄米が少しまざったご飯
◇あらのり
◇大根とほうれん草・セロリ・ウインナーの煮込みスープ
◇大根とニンニクの漬物
◇いちご



こんなに食べても低カロリー



「いただきま〜す」

(^人^) ♪♪



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 19:00Comments(6)TrackBack(0)

2008年02月25日銀の月



もう二度と

逢えないあなた

想い出 重ね

銀の月




まだ一度も

逢えないあなた

思いよ とどけ

銀の月




今宵

淡い月灯りの下

杯に

桜の花びら浮かべ

独り酒を飲み

ほんのり気分




シャラン シャラン

どこからか

鈴の音 響くよう




過去と未来

行ったり 来たり

銀の月




輝く未来を夢みて。。。


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 16:08Comments(9)TrackBack(0)

2008年02月25日一期一会



約1年前の夕方


「お母さん。安くて美味しいお好み焼き屋を見つけたから、一緒に行こうよ」


息子に言われてついて行ったところは、栄町市場(那覇市)付近にある小さなお店


中年の男性がお好み焼きを焼いていた


「あっ!君、お母さんと来たんだね」

とニコニコ笑顔


お好み焼きが中学生のお小遣いでも買える値段!

(*_*) なんと!百円

コーヒーも百円


少し小さいお好み焼きだが、味が抜群に美味しい♪

つい2人しておかわりした☆

その時、コーヒーをサービスしてくださった


「初めてウチにいらしたお客さんには、コーヒーを無料でサービスしています」

明るくて朗らかでなんとも心が和んだ

内地から沖縄に移り住んだという

気さくな性格でお喋りがはずんだ


それが『Mora.Cafe』のマスター野本氏と初めての出逢いだ



それから2ヵ月ぐらいして栄町市場内のさらに小さなお店に引っ越した


しかし多忙が重なり、1・2度行ったきりになっていた



昨日の朝、ウォーキングの途中でスーパーで買い物をしていたらバッタリ出逢った


お店を少し開けてくださり、ホットコーヒーを2杯もサービスしていただき、お互いに近況を話した


「今朝の新聞に俺が書いた記事が載ってるんだよね」

「えーっ!それはすごいですね」

またお喋りに花が咲く♪♪


モラ・カフェのオリジナルドリップコーヒーを一袋買って帰宅した



琉球新報朝刊の4面

『ティータイム〜絵と向き合って独酌〜』

というコラムを読んでみたら、野本昭夫氏らしい人柄の良さがにじみでている文章に思わず微笑んだ



『一期一会』

今年はいろんな良い出逢いあり、再会ありという感じがしてならない。。。。




  

Posted by Jeanne.d’Arc at 11:51Comments(10)TrackBack(0)

2008年02月24日えっ!?なんで私が(?_?)



一昨年の年末

私は大好きなL'Arc-en-Cielのバラードを聴きながら、真夜中に1人でドライブをしていた



車がほとんどなく貸し切り状態で国道58号線をルンルン気分で車を走らせていた♪



しばらくするとバックミラーにパトカーが映っていてどんどん近付いてくる



えっ! 私じゃないよね

(?_?)

あわててスピードメーターを見た

スピード違反はしていない

じゃあ、前の車かな?



ホッとしてバックミラーをもう一度見たら、パトカーは私の車の後ろにぴったりとついている!



何もしていないはずなのに、心臓がドキドキして冷や汗がながれ妙に緊張してきた


(; _ ;)


「そこのナンバー〇〇〇〇の車!左側に横付けするように」


(?_?) なんで私が!?


疑問に思ったけど指示にしたがった



「免許証を見せて」

「ここに息を吹きかけるように」

………………………………………………………………

「君ね!スピードが遅すぎるから、もっと速度をあげるように!」


「あっ!はい!すみませんでした!以後気をつけます」





私は国道58号線を30キロのノロノロ運転をしていたために飲酒運転と間違われていたのだ


(/_;), イヤーッ!



その後、2度も検問にひっかかった

運転は元から下手だけど〜★

それ以後、かなり慎重になって車の運転に気をつけている……(T_T)






写真 by SIN



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 19:45Comments(14)TrackBack(0)

2008年02月24日☆喜怒哀楽シーサー★



ウォーキングを再開して約1週間たった

飽きないように、いつもとコースを変えて歩いていたら………!?



こんなにユニークなシーサーを見つけちゃった♪♪


(*^m^*) アハハ


しばらく立ち止まり、笑ってしまった



ここは栄町商店街のすぐ近くにある『酒処・美ら島』

看板娘ではなく看板シーサー

「喜怒哀楽シーサー」はなんとも言えないぐらい、面白くてそれぞれ個性的で味のある表情をしている



しかしこれはですね!

シーサーの立て看がなければ★



「キジムナー」と間違えてたな〜(笑)




  

Posted by Jeanne.d’Arc at 12:19Comments(6)TrackBack(0)

2008年02月24日続・拝啓モーリー先生



今年の1月

年賀状の変わりにモーリー先生から、私の手紙の返事と1冊の本が届きました

…………………☆★

拝啓

お手紙読ませて頂きました

昨年は美月(私の仮名)にとって試練の年でしたね

しっかり者の美月が苦労していると知り胸が痛みました

人生は長い目で見ると大きな試練を乗り越えて、魅力ある人間に成長した例が多いものです



私にとって教師になり第1期生の美月たちを教えていた若き頃

「沖縄県に向学心と向上心に燃えた有能な人材を育てたい」と願っていました

単なる知識の詰め込みではなく、自ら考え行動に移せる生徒を育てたかったのです

少し厳しかったかもしれませんが第1期生はよくついてきてくれました

教師生活の中で最も生徒たちを愛せた時代でした

今でも生徒たちが教室のどこに座っていたのか、はっきり覚えています

ちなみに美月は廊下側から1列目の3番目の席でした。

地味でおとなしく目立たない印象を受けましたが、英単語テストに1度も落ちたことのない、努力家の生徒でしたね

私の教育精神を1番引き継いで成長してくれたのが美月でした



さまざまな試練は美月をさらに成長させるチャンスだと思います

美月なら必ず乗り越えていけると信じています



息子さんのことも大変でしたね

「イジメはイジメる側が100%悪い」と私も思います

「他人の不幸の上に自らの幸福を築いてはならない」と考えます

イジメは日本社会の昔からの封建的な歪みから生じていると思うし、人々の意識改革をするには教育の力が大きいと考えます



美月は教育者に1番向いているかも知れません

私の愛読書の1冊、ゲーテの解説書『いきいきと生きよ』をプレゼントしますので読んでみて下さい

今年の美月の活躍と家族の健康を祈念します

敬具





※手紙の内容は短くして編集しています



モーリー先生は私が最も尊敬する教育者です

私たち第1期生は誰1人モーリー先生を忘れたことはありません

なんらかの形で深い絆で結ばれているのは私だけではないでしょう

生徒1人ひとりを愛し常に思いやり、どこまでも成長と幸せを願う清らかな心をもち続けている、モーリー先生の人柄が読んでいるみなさんへ届きますように。。。。




  

Posted by Jeanne.d’Arc at 06:42Comments(4)TrackBack(0)

2008年02月23日★指令!ジャッキーを追跡せよ!!



トミー(弟の仮名)と初めて観た

ジャッキー・チェーン(成龍)の主演映画『酔拳』



酔拳のじいちゃんに鍛えられて、酔えば酔うほど強くなる

笑いあり、涙あり、迫力とスリル・スピード感にあふれ大感動!


(☆o☆)キャ〜


ジャッキーのあまりのかっこよさに私とトミーは一目惚れ☆



帰宅したら、さっそく2人で酔拳ごっこ!


 ̄\(`O´θ/☆


その犠牲になるのがようちゃん(妹の仮名)

せまい部屋でバトルしていたら、たまたまようちゃんにぶつかって泣き出してしまう


。・゜゜(>_<)゜゜・。


何度も母から厳しい警告をうけた


(^人^;)★(-_-#)


次に観に行ったジャッキーの主演映画『蛇拳』

またトミーと2人して大感動☆

さっそく覚えた型でバトル!



そのうち2人だけでなく友達まで巻き込み、ジャッキーのファンが増えていった

ジャッキーの新作映画を次々に観に行く私たち!




指令!「ジャッキーを追跡せよ!!」


('◇')ゞ

「はいっ!諸葛亮孔明殿」





イラスト by yokoyama


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 18:51Comments(14)TrackBack(0)

2008年02月23日ビストロ『パリ食堂』〜ちょっと遅いランチ



与儀公園の桜を息子と観に行く前

午後1時を回っていたが、予約していて良かった

フランス料理のレストランなのだが、食堂とつけた理由は、より多くのお客様に親しみをもっていただきたいからだとか

私と息子のお気に入りのレストラン♪

肉料理と魚料理のどちらか選べて

◇フルコース1200円前後


スタッフもシェフも優しくて朗らかな人柄


店内は落ち着いた雰囲気で居心地がいい♪♪



スタッフが言うには

「桜祭りは小さく終わって、桜はしだいに散りかけてますよ」

とのこと

(☆o◎) ガ〜ン

ショックは大きい!


この前、下見に行った時、てっきり8分咲きだと勘違いしていたのだ★


急いで食事を終えたら

「今日は2人とも食べるの早いですね」

とクスクス笑われた

f^_^; ハハハ



お店を出た後

与儀公園にダッシュ!!





良かったぁ♪

まだこんなに咲いていて〜

息子とゆっくりお花見しました。。。






☆ビストロ『パリ食堂』
那覇市寄宮1丁目3番27号
TEL(098)855-1888


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 15:23Comments(4)TrackBack(0)

2008年02月23日拝啓モーリー先生



先生 お元気ですか

新緑の季節が訪れました

私は夫のDVが原因で離婚し、息子と実家で暮らしています

でもそれは人生の晴れやかな新しいスタートだと思っています



息子は学校推薦で合格し、某私立中学に通っていましたが、イジメがきっかけで約1ヵ月の不登校が続きました

本人もまじえて家族会議の結果

近所の私の母校の中学に転校して約1年半

毎日楽しく学校生活を送っているようです

PTAの行事等で母校へ足を運ぶたびに、たくさんの想い出がよみがえってきます



中学3年の時

若い英語の新任教師だった先生

かなり厳しい授業でした

毎回、授業の最後に豆テストを行い、10問中1問でもミスしたら、全単語を100回ずつ書いて放課後までに提出

私は苦手な英語を寝る間も惜しんで勉強しました

陰で努力していた私を先生はちゃんと見抜いて、みんなの前で褒めて下さいました

それはいろんな意味で自信に繋がりました

ありがとうございます



授業の後半、先生がいきなりカーペンターズの歌詞を配りだし、クラス全員で歌わされました

その理由は

「カーペンターズのカレンの歌声は美しい英語で丁寧に歌っているから発音を学んでほしい」

そうおっしゃていました



去年、カーペンターズのベストアルバムを購入し、あの頃を懐かしんで聴いています

中でも『青春の輝き』が1番好きなバラード曲です



先生と偶然、街で何度かお逢いした時、なぜか私は人生のターニングポイントにいて悩んでいる時でした

そのたびに笑顔で

「大丈夫だよ、君なら乗り越えられる、自慢の教え子だからな!何かあったら1人で悩んでないで連絡してほしい」

と温かく励まして下さいました

今でもその恩を忘れていません



年賀状に最後の1校に転勤になると書いていましたが、私の母校の高校です

歳のはなれた私の後輩たちは頑張っていますか

御指導を宜しくお願い致します



先生、どうかお身体に気をつけて下さいね

敬具





写真 by SIN



※この手紙は実際にモーリー先生(仮名)へ送ったのを短くし、編集しています




  

Posted by Jeanne.d’Arc at 11:18Comments(6)TrackBack(0)

2008年02月22日ジャンボさん登場!



弟のトミーがDJのバイト時代



「ネーネー(沖縄方言で姉のこと)、今日の夕方、バイト先の先輩のジャンボさんが遊びに来るからさぁ」

と言われた


「えっ!名前は?」

「大丈夫だよ、ジャンボさんで通じるから」

そう言ってどこかに出かけていった



トミーの身長は183センチだから……


(?_?) どんだけ〜

ジャンボさんって大きいのよ〜



そして夕方

玄関のベルが鳴った


「は〜ぃ。今開けま〜す」


ドアを開けたら……



ヽ(・_・;)ノ

ヒャ〜ッ!大きい!!

推定…2メートル弱!


『三国志』の張飛(ちょうひ)のイメージににぴったり♪♪

というよりSPにスカウトされそうな★


ジャンボさん登場!!


緊張のあまり、ひきつり笑顔で挨拶して弟の部屋に通した


外見とは全く違って優しくて明朗で礼儀ただしい

面倒見の良さで誰からも慕われる性格だ



その後、何度かウチに遊びにきた

1度だけ綺麗な彼女も連れてきたっけ



「トミー!いい加減にしなよ!先輩に対してジャンボさんっていうのは失礼だからやめなって」

と何度も忠告したのだが全く聞き入れようとしない


(-.-;) フゥ〜


ジャンボさんが来ると、ウチの家の天井が低く見えたのは……

私だけじゃなくて家族全員だった



ジャンボさんが、もしこれ読んだら怒るかな〜


またいつかウチに遊びに来てね

家族みんな、君のことが大好きだから。☆





イラスト by yokoyama


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 17:24Comments(6)TrackBack(0)

2008年02月22日☆22才の奇跡



看護師を辞めて、とある会社の事務職2年目



2才年下の翼君(仮名)と雑務をしながら、ゆんたく(お喋り)していた

いろんな話題の後

「美月さん(私の仮名)。女性ってどんなプレゼントをされると嬉しいのかな?」

と翼君に聞かれた


「そうねぇ。その女性の年齢や好みもあるから難しいなぁ」

長身でスリムな翼君を見上げて言った


「じゃあ。例えば美月さんなら、どんなプレゼントが嬉しいの?」

「私だったらお花が好きだから、1本の紅いバラとかすみ草をプレゼントされたら、すごく嬉しいかも!そんなこと1度もないからね」

苦笑しながら雑務を続けた





それから約3ヵ月後

私の誕生日、妹とディナーに行く予定なのに残業!

(最悪〜!!)

心で半泣きしながら必死に仕事をしていると、先に帰ったはずの翼君が息を切らしながら会社にもどってきた


「美月さん。誕生日おめでとう」

と言って後ろにもっていた大きな花束を差し出された


(えっ!こんなことって現実に起こるなんてあり得ないないよね)

しばらく動揺してボーッとしていた



すると会社にいたみんなが、口々に

「誕生日おめでとう」

と言って拍手された



普段、どちらかといえば内向的な翼君は赤面している

かなりの勇気がいっただろう



「翼君。どうもありがとう」

私は花束を受けとった



たくさんの真紅のバラとかすみ草の花束から、甘くてやわらかな香りがした



自分の誕生日に男性から生まれて初めて花束をプレゼントされた



少女の頃から、微かにいだいていた夢が叶ったのだ

その時の喜びは一生忘れないと思う





その後、翼君とどうなったのかは内緒です



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 10:08Comments(10)TrackBack(0)

2008年02月21日☆与儀公園の桜並木☆



那覇市で生まれ育ったわりには、南部の桜の名所はよくわからない

(>_<)

先日、タクシーの運転手から聞いたのが

那覇市の『与儀公園』

さっき1人で行ってみた



まだ8分咲きといったところ♪

平日とはいえ、老若男女・地元の人たちから観光客まで桜を観にきていた (^^)



今年は名護の桜も観れたので大満足な私〜♪♪

しばらく撮影しながら美しさに見とれていた



そこへ大学生ぐらいの男性2人が

「すみません。観光できたのですが、これは梅でしょうか?」

と綺麗な標準語で聞かれた


「いいえ。違います。これは沖縄の桜です。濃いピンク色が特徴で、沖縄の桜前線は1月の下旬から始まり、本島の南からではなく北から咲くのです」

と説明したら2人とも驚いていた

(*_*)(☆o◎)



後1週間もしないうちに満開になりそうだ♪



その時は家族や友達とお花見でもしようかなぁ。。。。。




  

Posted by Jeanne.d’Arc at 17:21Comments(7)TrackBack(0)

2008年02月21日夕なぎ



太陽が1日の仕事を終えて

海のかなたに沈む時

月にバトンタッチ

星々もキラキラ輝きだす



「あなたは今、幸せですか?」

そう自分に問いかけてみる



「充分すぎるほど幸せです」



みんなの優しい言葉

胸に響いている



辛いことも

悲しいことも

たくさんあった

でもそれ以上に

嬉しいことも

楽しいことも

たくさんあったよね



夕なぎは

心を癒す潮風になって

私をふんわりとつつんで

どこかへ消えていった


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 09:46Comments(4)TrackBack(0)

2008年02月20日すみれに託す母へのおもい



息子を産んでしばらく虚弱体質になり、寝込むことが多い日々が続いた



まだ保育園の頃

祖父母とお散歩した帰り道、野花を摘んできてくれた

その中でもすみれが多い

小さな手で一生懸命、病床の母のために、少しでも喜んでほしいから摘んできたのだろう



照れ屋な息子はガラスコップに入れて、私のベッドから見えるテーブルの片隅にちょこんと置いてくれた



「まあ。綺麗なすみれね。どうもありがとう。お母さんはとっても嬉しいな」

そう言って息子を優しく抱きしめた



そんなけなげな息子のために自分ができることはないか…



夜はベッドで一緒に眠り、童話や私が独自で考えた創作物語を聞かせたり、童謡・唱歌などを毎晩歌ってあげること



たったのそれだけしかできない日もあり、愛する息子に心で何度も謝った





あの頃に比べたら、元気になった私だけれど。



すみれの花を見かけるたびに、息子の思いやりと優しさを思いだす。。。。



子どもにとって母親の朗らかな笑顔が一番嬉しいに違いないのだ



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 19:05Comments(16)TrackBack(0)

2008年02月20日冬の散歩道




冬の寒い季節

朝の自分に勝って

ウォーキング



寒いのは最初だけ

しだいに

ポカポカしてくる



目線をおとすと

道の片隅に咲く草花

さりげなく

微笑みかけてくる



小さい頃

よく登った

がじゅまると

でいごの木

しっかり

根をはって

力強くてたくましい



那覇は桜が満開

その美しさに

ついみとれて

立ち止まる

華やかな雅

いつか散りゆく

命のはかなさ



そうして

朝日を迎えて

爽快さとともに

元気と希望をもらう



大好きな沖縄の自然

いつまでも

仲良く

共存してゆきたい



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 13:00Comments(8)TrackBack(0)

2008年02月20日涙の理由



悔しくて 涙

悲しくて 涙

嬉しくて 涙



自分が泣き虫だって

ちゃんとわかってる

笑いたけりゃ

笑えばいい



それって

大事なことだと

思うから



自分の弱さを

認めることは

相手の弱さを

優しく

受け入れるように

なれるから



涙という心の雨で

浄化してピュアにする

そうして自分を

癒していこう





今日はいつもと違う涙



あなたに出逢えて

切なくて 涙



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 06:39Comments(6)TrackBack(0)

2008年02月19日想い出のスニーカー



「君、陸上部に入らないか?君なら国体レベルの短距離ランナーになれるから」



高校の体育の教諭であり、陸上部の顧問をしている先生から突然言われた

その時、私はバドミントン部に所属。

しばらく考える時間をくださった



数日後

「先生。大変申し訳ないのですが、お断りさせて頂きます。華やかで強い陸上部に比べたら、バドミントン部は弱小です。今、私が抜けたら団体試合に出場出来ないぐらい人数はギリギリです。それにメンバーの心が乱れると思います。親友たちを裏切るようなことは私には出来ません」

と先生の瞳を真っ直ぐに見つめて、きっぱりとこたえた



「そうか、残念だな、私は君の素直で芯のとおった心に負けました。バドミントン部で友情を大切にして頑張ってくださいね」






先生、あの時、本当は私…陸上部に行きたかったの

私の才能を見い出してくれた先生のもとで走りたかった……





バドミントンの休憩時間、体育館の窓から陸上部を見ていた

うらやましいなぁって……



だからせめてスニーカーだけでもと思い、陸上用のを履いていた





今でも親友たちのほとんどは、バドミントン部のメンバーで友情の絆はかたく結ばれている。。。。



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 13:11Comments(8)TrackBack(0)

2008年02月19日時のながれ



記憶はセピア色

想い出は虹色

出逢いは桜色

別れは水色



過去・現在・未来

不思議な時間のながれ


あなたは今

何色の時をすごしてますか


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 00:40Comments(8)TrackBack(0)

2008年02月18日イケメンサラリーマン



看護学生2年の週末



渋谷のDISCOでみんなで踊り、帰ろうとすると終電に間に合わず、ファミレスでお喋りしながら始発の時間を待っていた



朝、週末出勤のサラリーマンがガラス越しに歩いてゆく

気が重いのか、疲れているのか、しかめっ面か無表情で肩をおとして、うつむきかげんの人たちが多い


「何をそんなに深刻に悩んでいるのですか?」

と聞いてみたくなる



私はみんなの会話はそこそこに、じっと通りすぎる人たちを観察していた



そこへ1人の若い男性が、スーツケースを片手に胸を張って、颯爽と歩いている姿が目にとまった

顔の表情がイキイキして明るいし、笑顔で風をきって歩いている

そこだけ空気が輝いているみたい



「ねぇ、あの男性ってすごくかっこいいね」

とついみんなに言ってしまった

19才の未成年の私たち女性は全員くぎづけ!



「ホントだ!グレーのスーツがよく似合ってかっこいいね」

「なんだかモデルが歩いてるみたいで素敵だね」

みんなも口々に絶賛した



ルックスというよりも歩く姿がかっこいい

他のサラリーマンたちとは全く違っていた

その男性は仕事に誇りをもち、素敵な恋をして、人生が充実し自信に満ちあふれてるって感じがした



一瞬の記憶だけど、今でも時々思い出す

人は歩く姿勢に人生観が現れると私は思う



「どうだ!俺たちが日本の経済を支えてるんだぞ!」

なんだかそんな頼もしい声が聞こえてきそうだった



イケメンサラリーマンという言葉にふさわしい男性がもっと増えていってほしい。。。



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 18:51Comments(12)TrackBack(0)

2008年02月18日星の流れる夜に



もう少しだけ

月を見ていよう

もう少しだけ

波の音を聞いていよう



そして

もう少しだけ

二人でいよう



「もう少しだけ…」

大好きな君の口癖だった



もう少しの積み重ねが

永遠に繋がるのだろう



その流星を

セピア色の記憶とともに

ひとりぼっちで

淋しく見つめていた



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 10:46Comments(4)TrackBack(0)

2008年02月17日天国からのラブレター。☆



わしは妻に、これまで愛情表現が上手くできなかった



70才を過ぎて、とうとう入院生活を余儀なくされた

もうすぐ妻の誕生日をむかえる

孫娘にこう言った

「おばあちゃんに何をプレゼントしたらいいか。聞いてみてくれないか」



数日経って、孫娘が返事をくれた

「おばあちゃんはね。おじいちゃんが早く元気になって退院してくれるのが、一番のプレゼントだって言ってたよ」



わしは辛いリハビリに耐え、妻のために一生懸命頑張った



そして紅葉の季節に退院することができた



思いやりのある優しい孫娘がこう言った

「3人でドライブしに行こうよ」

車には運転する孫娘とわしと妻の3人が乗っている



ある大きな公園の前にたどり着いた時

「私はここで見ているから2人で散歩してきてね」



わしは、戸惑ったけども初めて妻の手を握って大樹に向かいゆっくりと歩いていった



愛を表現する言葉もかわしたことがない

わしのような頑固者に、いつも笑顔で朗らかに黙ってついてきてくれた妻に、感謝の言葉さえ言ったことがない…


2人で静かに夕日を見つめていた



しばらく経って孫娘が近づいてきた

「おじいちゃん。おばあちゃん。写真を撮るからニッコリ笑ってね」



その年の冬、再び倒れて入院することになった

あの時の記念の写真を枕元に置いて毎日見つめていた

わしは最愛の妻のために1通の手紙を書いた………………





私は生前、おじいちゃんが書いた手紙をずっと預かっていた

お葬式の夜に静かに泣いているおばあちゃんに、そっと手紙を渡した



「まあ。あの人ったら…亡くなった今になって………初めてそんなことを言うなんて……言わなくてもちゃんとわかっていたのに…」



その手紙にはこう書いていた





「………今までありがとう。お前のことをずっと愛していたよ」





※約1年半ぐらい前、福山雅治のラジオ番組に孫娘が実話を投稿し、反響を読んで私も泣いたエピソードを紹介しました

古き良き時代の恋愛は美しくて感動し、胸がいっぱいになりますね。。。。



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 23:30Comments(10)TrackBack(0)

2008年02月17日心の光合成



沖縄のてぃーだ

春の草花や木々へ

明るくふりそそぐ

コバルトブルーに

変わりゆく海の色

潮風は雲を流す



人生は転んだって

失敗したって

大丈夫



自然の恵みの中で

いろんな人と

心かよわせる中で

心の光合成をする



そのたびに

立ち上がり

希望をもち

前へ進むチャンス



ずっと 何度でも

誰にだって

平等に

与えられてるから



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 11:32Comments(4)TrackBack(0)