› *☆桜レター。☆ › 2008年02月26日2008年02月26日★失敗しました(T_T)



ボランティアから帰宅して1時過ぎ、ランチを軽く作ったら………………………
つい火加減を強くし過ぎて、ポーク卵の黄身が潰れちゃったよ〜
(><。)。。
「99%失敗しても最後の1%が成功すれば良い」
by エジソン
今そんなこと言われたら余計凹むって!
(/_;),
食後、香りの良いアールグレイの紅茶でホッと一息ついた♪
(*^_^*)
エジソンは忍耐強く、しかも楽観的に物事を考えていたらしい
それにしても気長な性格だったのね〜
私には真似できないなぁ
(-.-;) ………
私にとって少し難易度の高い料理は作れても…
小さい子どもでも作れる目玉焼きを失敗すること
そっちが気になってしょうがない〜★
「あのう…エジソンさん!目玉焼きが簡単に作れるフライパンは発明していないの?」
by Jeanne
☆ティーカップの下に敷いているレースのテーブルクロスは、ブログ仲間のキッキさんのお店で購入。大・中・小の3点セットで1050円の格安料金♪
2008年02月26日雨やどり。。。


里美ちゃん(仮名)
あれから17年経ったのね……
ある講演会で私の隣りの席に座っていた
素晴らしい講演会だったので、つい興奮して2人で盛り上がった
初めて逢ったとは思えない程、気があい仲良くなった
当時、私は大学生で里美ちゃんは私より3才年下でバック屋さんに勤めていた
読書家同士、本を貸し借りしたり、食事に行ったりして友情を深めていった
里美ちゃんはうつ病にかかっていると言ってたけれど、いつもにこやかで明るいので軽い症状だけだと思い込んでいた
小雨の降る寒い日
里美ちゃんと2人で雨やどりしていたら
「私……美月さん(私の仮名)がうらやましいなぁ。積極的で明るくて元気をたくさんくれるから」
と里美ちゃんが小声で言った
「何言ってるのよ。私なんて欠点だらけで、里美ちゃんのほうがうらやましいわ。優しくて可愛いくて素敵だと思う」
そう言ってお互いに笑いあった
でもその時、里美ちゃんは何か深く悩んでいる感じがした……
それから数日後、里美ちゃんのお母さんから電話が入った
「美月さん…里美が飛び降り自殺をしたんです…でも複雑骨折でまだ息が残っていて…あなたに逢いたいと言うので連絡しました…」
泣きながら話している
私は驚いて急いで病院にかけつけた
病室へ入るとお母さんが深々と会釈をした
「里美。美月さんがね。お見舞いに来てくれたわよ」
里美ちゃんはゆっくりと目を開けて私を見た
「今まで…どうも…ありがとう…美月さんに逢えて…本当に…良かった」
酸素マスク越しに呟くような声。
私は泣くのをこらえて黙って手を握った
その1週間後
里美ちゃんは眠るように亡くなった
とても安らかで美しい顔だった
もっと話しを聞いてあげればよかった
悩みを聞いてあげればよかった
未熟な自分を責めて泣いてばかりいた
突然の親友の死を受け入れきれず、食欲がなく不安定な感情で部屋に閉じこもってばかりいた
大学も欠席が続いた
家族や周りの友人たちに支えられ、それが温かく心の傷をゆっくり癒してくれた
時間が経つとともに、里美ちゃんの死を受け入れ、前向きに考えられるようになった
里美ちゃんの分も頑張って生きようと思えるようになった
里美ちゃん。ありがとう
私は人生の雨やどりを時々するけど、晴れやかな希望をもって今を大切にして未来へ歩んでゆくね。。。。。
写真 by SIN

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