› *☆桜レター。☆ › 2008年02月20日2008年02月20日すみれに託す母へのおもい

息子を産んでしばらく虚弱体質になり、寝込むことが多い日々が続いた
まだ保育園の頃
祖父母とお散歩した帰り道、野花を摘んできてくれた
その中でもすみれが多い
小さな手で一生懸命、病床の母のために、少しでも喜んでほしいから摘んできたのだろう
照れ屋な息子はガラスコップに入れて、私のベッドから見えるテーブルの片隅にちょこんと置いてくれた
「まあ。綺麗なすみれね。どうもありがとう。お母さんはとっても嬉しいな」
そう言って息子を優しく抱きしめた
そんなけなげな息子のために自分ができることはないか…
夜はベッドで一緒に眠り、童話や私が独自で考えた創作物語を聞かせたり、童謡・唱歌などを毎晩歌ってあげること
たったのそれだけしかできない日もあり、愛する息子に心で何度も謝った
あの頃に比べたら、元気になった私だけれど。
すみれの花を見かけるたびに、息子の思いやりと優しさを思いだす。。。。
子どもにとって母親の朗らかな笑顔が一番嬉しいに違いないのだ
2008年02月20日冬の散歩道




冬の寒い季節
朝の自分に勝って
ウォーキング
寒いのは最初だけ
しだいに
ポカポカしてくる
目線をおとすと
道の片隅に咲く草花
さりげなく
微笑みかけてくる
小さい頃
よく登った
がじゅまると
でいごの木
しっかり
根をはって
力強くてたくましい
那覇は桜が満開
その美しさに
ついみとれて
立ち止まる
華やかな雅
いつか散りゆく
命のはかなさ
そうして
朝日を迎えて
爽快さとともに
元気と希望をもらう
大好きな沖縄の自然
いつまでも
仲良く
共存してゆきたい
2008年02月20日涙の理由

悔しくて 涙
悲しくて 涙
嬉しくて 涙
自分が泣き虫だって
ちゃんとわかってる
笑いたけりゃ
笑えばいい
それって
大事なことだと
思うから
自分の弱さを
認めることは
相手の弱さを
優しく
受け入れるように
なれるから
涙という心の雨で
浄化してピュアにする
そうして自分を
癒していこう
今日はいつもと違う涙
あなたに出逢えて
切なくて 涙

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