› *☆桜レター。☆ › 2008年02月15日2008年02月15日霊感家族の悩み(-"-;)


私の家族は大なり小なり霊感をもっている
今住んでる家は大学に入る前に、風水設計士が綿密に設計して建てた2度目の家である
しかし、新築なのにどこか古びた感じがして玄関に入った瞬間、異様な寒気に襲われた
引っ越した初日から嫌な予感がした………
そのことについてはいづれ書く機会があれば……
それよりも何よりも、なんでこんなにでかい窓が各部屋にあるのか!?
私の部屋は一番奥の角部屋で北東を向いて巨大な出窓があるし、ベランダへのガラス戸も大きい★
だから…
『夏は暑くて冬は寒い』
最悪な部屋で家全体もそんな感じだ
(><。)。。
一度だけ父に聞いたことがある
「なんでこんなに窓だらけの家を建てたの?」
「なんでって言われてもな〜家は暗いより明るいほうがいいだろう」
と言って豪快に笑い飛ばしていた
(ノ-o-)ノ ┫
いやいや!そういうことじゃなくてさぁ!
正直言って現実な深刻な問題は、霊感などではなくて家の寒さなのだ
(~_~) ブルブル〜
寒くて眠れないよ〜★
2008年02月15日タイムスリップ☆

この前、爽快な気分でウイング美容室を出て取材しにいく間、ランチしようと思い国際通りの裏を歩いていた
すると目の前に一枚のチラシを手渡された『居酒屋・ヒデちゃん』と書いてある
「あのう。ランチもやってますか?」
「はい。やってますよ。真っ直ぐに行ったらすぐ左にありますから」
と言った方は失礼かもしれないけど、おばあちゃんと呼ぶような年齢に見える
その笑顔が敬愛する亡き祖母にそっくりで急いでお店に向かった
時計は午後2時少し手前でランチタイムが終わりそうな時間だった
店を入るともうお客さんは私一人になっていて貸し切り状態。
店長は人の良さそうな若い男性で、残りのスタッフはおばあちゃんたち。
沖縄そばのチケットを販売機で購入して渡した
店長さんが言うには今週からランチも始めたとのこと
店内は少し古びた居酒屋なのだが、そこに笑顔で朗らかなおばあちゃんがいるのも不自然な気がした
でもこの何とも言えない温かい雰囲気に包まれて、寒さで身も心も凍りついた私を溶かしていく
しばらくすると、温かなオーラが感じられ、ふと目の前を見ると亡き祖母が向かいの席に座っている気がした
「最近、疲れてたんだろうね。ゆっくり休まないと。がんばり屋の優しいところはちっとも変わらないね」
そんなふうに、にっこり微笑んで、祖母の口癖が聞こえてくるようだ
「おばあちゃん。このお店にいると昔にタイムスリップしたみたいだね。大丈夫よ。もう少ししたらゆっくり休むからね。人のために一生懸命がんろうとしても倒れたら意味がないもの」
苦笑しながら心の中で会話をした
そんなふうに安らかな一時を過ごし、お店を出ようとしたら小雨がぱらついていた
そのまま歩こうとしたら、店長さんが傘をかしてくださった
「すみません。ではほんの少しだけ傘をお借りします。後で返しに来ますから」
「いつでもいいですよ」
私はクスクス笑って
「沖縄の良さってこんなところにあるんですよね」
とつい口に出し傘を受け取った
久しぶりに人の心の温かさや真心に触れた気がした
「ゆいまーる精神」とは沖縄の人々の助け合いを意味する
それが自然にできる人を心から尊敬している
またおばあちゃんに逢いたくなったら、あの店に行ってタイムスリップしたいなぁ。。。


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