› *☆桜レター。☆ › 2008年02月12日2008年02月12日「ようこそアルベルトさん♪」

恩納村のマリブハウスは、東シナ海に面した美しいレストラン
大学時代、サークルの友達や妹たちと、よく足を運んだ
別の大学に通っていたユリカさん(仮名)とは妹と共通の友達で、近くのホテルで歌手のバイトをしていた
ユリカさんはハーフでスラリとした知的美人で、優しくて気品のある女性でとても大人びて感じた
時々、ユリカさんのバイトが終わる頃にマリブハウスで待ち合わせして、妹と3人でゆんたくしていた
そんなある日
「あのね。今日は二人に紹介したい人がいるの」
と言って席を外し、連れてきた男性………
まだ沖縄に来たばかりのアルベルト城間さんだった
マリブハウスではギターの弾き語りをしている
笑顔がよく似合う温厚で明るい好青年といった感じ☆
カタコトの日本語しか話せなかったが、自己紹介が終わると私たちはすぐに打ち解けた
ユリカさんが英語で通訳をしてくれたのだ
後に二人は結婚したのだが、今考えると貴重な出逢いだった
アルベルト城間さんは私たちのリクエストソングをよく歌ってくれた
ラテン系の美しくて力強い歌声は店内に響きわたり心を魅了した
この時はすでにビッグアーティストになれる器とオーラを感じられた
その後、プロになって大活躍して本当に嬉しいかぎりだ♪
美しく煌めく宝の想い出の物語は、今夜はこの辺でペンを置きます


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