てぃーだブログ › *☆桜レター。☆ › 2008年01月

2008年01月30日『白虎』と『龍神』



我が家は書道一家

ある日、筆ペンで書き物をしていたら

「お母さん、ちょっと筆ペンを貸してほしい」

と息子に言われたので手渡した

瞳を見るとなにやら閃いたらしくキラキラ輝いている☆



…………約5分経過


「はい。お母さんにプレゼントするよ」


そういって照れくさそうに自分の部屋に戻っていった



年末から風邪をひいて長引いていたのもあり、気持ちが沈みがちだったから嬉しくてしょうがない♪♪




息子が初めて描いた

筆ペン画『白虎』と『龍神』


私の部屋の壁で守護神の如く、勢いよく舞い踊り、今にも飛び出してきそうだ




あのピカチュウを描いてた息子がこんなに成長している…





「子どもはみんな何かの天才なんだ」




  

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2008年01月29日アコギ(?_?)



父が最近、趣味で始めたギター

「買ったど〜!」

と好きなよゐこの濱口の真似をして、私に見せて満面の笑顔


………しばらく沈黙


ギターにはいろんな種類があることぐらい楽器音痴の私にもわかる


思わず知ったかぶりして聞いてみた

「これってアコースティックギターじゃないの?」


父は少し怪訝な顔をして

「違うぞ!4万円の安いアコギだ」


えっ!?

アコギってアコースティックギターの略じゃない(笑)

どうやら全く別のギターだと思っているようだ



それは心にとどめて密かに楽器に詳しい友達に聞いてみた



(・_・)エッ......?


なんと!


クラッシックギターだった


f^_^; いや〜 ハハハ


父娘で楽器音痴か〜


。。。(〃_ _)σ‖


これも遺伝ということで…(苦笑)



  

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2008年01月28日魔法のコーヒーカップ



ホットコーヒー

注ぐカップを探してた



食器棚の一番上

身長の高い私が

目線を少しあげると

こっちを向いて

にっこり笑っている



青空と雲と緑とお花

そしてピカチュウの絵

息子が保育園の時

小さな手で描いた

手作りのコーヒーカップ

母の日のプレゼントだった



息子を産んだ後

病弱になり

床にふせてばかり…



母親の笑顔が見たくて

小さな手で一生懸命

作ったんだよね



つい微笑みたくなる

魔法のコーヒーカップ

使うのがもったいなくて

ずっと飾っている宝物



今でも元気

たくさんもらってるよ



  

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2008年01月28日おばあたちの知恵

5年ほど前、ストレスがたまり過ぎて胃が痛むのが続き、某総合病院へ



一見ベテランの50才ぐらいの男性ドクター

患者の顔もみず、触診や検査もしないで

「胃炎ですね」

と機械的に言われ、カルテをポイッと投げ出した



患者を何だと思っているのだろう!

元看護師だった私は怒りを通りこして呆れた



帰宅したら痛みはしだいに激しくなり熱も出てきた

夜はあまりの激痛で眠れない



翌日、近所のおばあちゃんたちが私を心配してお見舞いに来てくださった

幼い頃から可愛いがってくれている


「そういえば近くに胃腸科専門の腕の良い医者がいるから、そこへ行ってみてごらん」

と言われ、その日のうちに受診した



小さな古ぼけた病院だけど医院長先生は、ユニークで温かい性格だ

2日係で診察し細かい検査を行った



診断結果、胃に2ヵ所の潰瘍があることがわかった

お薬も良く効いて約1週間もしないうちに治ってしまった



あれから1度も胃潰瘍にかかったことがない



それにしても沖縄のおばあたちの知恵と情報にはかなわないものだ

いつまでも逞しく長生きしてほしい



  

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2008年01月27日舞い降りた羽



高校の修学旅行

京都で自由行動

グループから

はぐれてしまい

しばらく

一人ぼっちで歩いてた

寒くて孤独で淋しい

躯が小刻みに震える



すると突然 空から

白い羽がおちてきた

ふと空を見上げた



たくさんの羽

次々に

舞い降りてくる

まるで天使の羽のよう

幻想的な美しさに

しばし魅了された



手のひらにのせたら

儚く消えてしまう



「この世で一番美しいものは何ですか」

と誰かに聞かれたなら

私は迷わずに

答えるだろう



「それは生まれて初めて見た雪です」




  

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2008年01月26日「お母さんにあげるよ」



息子が中学に入ってから独自で作ったガムテープアートの作品

部屋に転がっていたブラウンのガムテープで琉球の守護神『龍』を作成したのが最初の作品

次に作ったのは黒いガムテープで『未来の地球上をパトロールするロボット』だった

どちらもガムテープの裏表をバランスよく使い、中は針金は一切使わずティッシュを強く丸めて芯を作り差し込んでいる

針金だと柔軟性に欠けるし折り曲げたりしているうちに、飛び出してケガをしたりするからと言う



息子は物心がついた時から工作や発明の天才だ

ほとんど誰も教えていないのに様々な作品を作り出す



去年、2つのコンテストに提出したけど、残念ながらどちらも最終審査で落選してしまった



本当はリサイクルアートコンテストに応募する予定だったが、気づいた時には締め切りが終わっていた



写真は参加賞のキーホルダーの銅メダル

「素敵なメダルね。本当にお母さんがもらっていいの?お母さんには銅メダルにしか見えないけどね」

と笑顔で明るく声をかけたら、暗い表情が一変して息子はとても喜んでいた

落選して一番傷ついていたのは本人なのだ

それに気づいた心ある先生がプラモデルをくださった

周りの大人の気配りが子どもたちを成長させてくださる



息子と話し合い、落選した作品はどこか少し手を加えて、今年のリサイクルアートに応募することになった


希望とチャレンジする精神を忘れないでほしいと願ったいる☆



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 11:12Comments(2)TrackBack(0)

2008年01月26日バラード



ダンスを踊りましょう

ゆっくりと滑らかに

恥ずかしがって

うつ向かないで

体をあずければいい

リラックスして

部屋に響く

美しいバラード

リズムに合わせて

踊りましょう

真夜中の月灯り

二人のシルエット

映し出す

さあ 踊りましょう




それがあなたの

精一杯の

愛の告白だった

辛い思いばかりさせて

別れた今

あなたと踊った

あの日の温もり

耳元で囁くように

歌ってくれた

バラード

僕はずっと忘れない




  

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2008年01月25日B型の父と晩酌♪

10代まで素潜り名人

20代から30代まで外国航路等の船乗り、まさにウミンチュ(海人)まっしぐらの父だった

(^^)/


しかし思わぬ挫折が待っていた

高血圧と脳血栓で突然倒れた

もう船には2度と乗れなくなった



普段は明るくて朗らかで豪快な父が……

夜中にこっそり、泣いている姿をみた時、娘として慰めの言葉が出てこなかった



約5年間のリハビリと専業主夫

それと同じ時期に、地域のボランティアを始めた

40代で船のエンジニアとして復帰

50代前半で中型バイクの免許を一発で取得

\(◎o◎)/


50代後半で書道の師範クラス

定年退職した後、長年のボランティアの功績が讃えられ、那覇市長・教育委員会・沖縄県警察・県知事などからたくさんの表彰状を頂いた

それをなぜか父はこっそりと押し入れに隠していた

娘の私が偶然発見し、額縁に入れて応接間に飾っている



最近はなぜか三線や民謡ではなく、アコースティックギターを習い始めた

(?_?)


B型の父はある日突然、思い立つと何かをやりはじめる

私たち家族は先がよめないため、振り回されてばかりだけど、本人はいたってマイペース

良くいえばマルチタイプかな

(*^m^*)


昨夜は父と晩酌♪

話しは尽きない

(ノ^o^)ノ▽▽へ(^o^ヘ)


そういえば、父が毎年視ていたNHKの紅白歌合戦だったのに、去年はなぜか違うチャンネル!?


実はよゐこの濱口の大ファン☆

「捕ったど〜!!」

という声に異常に反応して喜んでいた


「こいつはウミンチュの才能があるな!」

そういって豪快に笑う父が私は大好きだ


血液型は気にしないけど父は典型的なB型だと思う

ちなみに私はO型だ


  

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2008年01月24日北風ふいたら



肌が凍てつく寒い日

人恋しくなる

メールするより

電話して

声を聞きたくなる



でもね

それよりも

直接君に逢って

笑顔をみたい

肌に触れる心地好さ

一緒にいられる安心感



君に逢いにゆこう

海の向こうにいる

君に逢いにゆこう



沖縄のてぃーだ(太陽)の温もり

伝えにゆくんだ



この海よりも深い愛

君に伝えにゆくんだ


  

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2008年01月24日心と心の絆

あるボランティアのメンバー

口論ばかりで仲良くなれない先輩がいた

お互いに正論だと思って意見を譲らないことが原因である



犬猿の仲が3ヵ月以上も続いたある日のイベント

先輩は何も言わないでお弁当を差し出してくれた

それが私に対する心での精一杯の謝罪に見えた


「どうもありがとう」

と笑顔で言い自分が買ってきたお弁当を隠した

意地っ張りな私よりも先輩のほうがずっと大人だと感じた


澄み渡る青空と美味しいお弁当…



それから私の心が変わっていった


先輩は人知れず私の何倍もボランティアをしていることに気づいた


「肩書きは関係なく自主的にやってるだけだなのよ」

偉ぶらないでさらっと笑顔で言う



先輩の良さがどんどん見えるようになった

一見大雑把だが実際は心細やかで気配りがすごい

嫌なことをかって出て敵もつくりやすいけど、根にもたなくてさっぱりした性格だ



そんなこんなでボランティアグループの中で一番先輩を尊敬し、信頼していて相談したり、意見を聞くようになった


周りの人達は

(2人にいったい何が起こったの!?)

みたいな奇妙な目でみられたりするけどね



自分の心が変われば周りも良く変わっていく

相手の良さをみつけて尊敬すること

間違ったことをしたら素直に謝ること



考え方一つでこの世界が良い方向に変わっていくだろうと最近つくづく感じるのだ



  

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2008年01月23日桜ひらり

沖縄本島北部では桜が咲き出したころ

東京に住んでる友達が

「雪・雪・雪」

と今朝のメールに書いてきた

(・_・)エッ......?

東北の友達も前に同じようなメールがきたっけ!?

季節感のギャップに驚く私



2年前の1月、東京に行った時

羽田空港に着いてドアを開けた瞬間

冷凍庫の中に入った感じがした

w(☆o◎)w 息が白い

寒がりの私は手持ちのロングコートが何も役にたたない程、ぶるぶる震えてたっけ(苦笑)



ちなみに写真は桜ではなく梅です

まだ桜は満開じゃないと思う

何とも紛らわしい写真ですよね

(^_^;)


他府県の方が初めて沖縄の桜を見た瞬間、これは梅だと勘違いするとか



南部の桜が満開になるのは2月に入ってからでしょう

桜ひらり 桜ひらり


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 14:50Comments(4)TrackBack(0)

2008年01月22日睡魔とバトル

ランチしたら

睡魔がやってきて

テキストの文字

だんだんボヤけてきた

なんとか

睡魔に勝つため

コーヒーを飲むか

ミルクティーにするか

少し悩んで

UCCの霧の紅茶

ミルクティー

休憩して

もうひと頑張りだ


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 14:06Comments(4)TrackBack(0)

2008年01月22日花一輪

ボクの名前はキミカという

田舎でお母さんと2人暮らしで、もうすぐ小学1年生になる

お父さんとは深い事情があって籍に入ってないらしい

前に親戚の人がそんなことを話していた



どういう訳か、お母さんはボクが話かけても無視されてばかりだ

ボクの存在じたいが嫌なのかな



ある日 草原ですずらんを見つけた

お母さんの大好きな花だということはこっそり知っていた



家に帰ったらキッチンでお母さんが料理を作っている

「お母さん」

と小さい声で呼んでみた

一緒ビクッとしたけれど返事がない

「お母さん」

今度は大きな声で言ってみたけど、やっぱり返事をしてくれない

悲しい気持ちでいっぱいになって、テーブルの上に一輪のすずらんの花をそっと置いた



キッチンを出ようとしたら

「キミカ」

ってお母さんがボクを呼んだ

久しぶりにボクを呼ぶ声に嬉しくて振り向いたら…すずらんを手にしてお母さんが泣いている

急いでかけよった

「お母さん?どうかしたの?」


「キミカはちゃんと知っていたのね…お母さんがすずらんが大好きだってこと…」


そう言ってボクをふんわりと抱きしめてくれた

その時、甘くてお日さまの香りがしたんだ


「すずらんの花言葉ってね…幸福がもう一度もどってくるという意味なの…キミカがお腹にいる時にお父さんが教えてくれたのよ」

そう言ってギュッと力をこめて抱きしめ直した

「お母さん。泣かないで。」

「キミカごめんね。だんだんお父さんに似てきたから…」

「顔をしっかり見せてくれる?」

本当によく似ていると呟いてお母さんはまた泣きだした



それからボクとお母さんは仲良しになった

いろんなことを話したりお散歩したり買い物に行ったり。



すずらんの花言葉

「幸福がもう一度もどってくる」


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 10:05Comments(2)TrackBack(0)

2008年01月21日月に癒されて

もう少しで満月

隣りのオリオン座

雄大なスケール

ボクの悩みなんて

ちっぽけなものさ

月灯りは

ボクの傷ついた心

癒してくれる

宇宙の神秘に

包まれていたら

心が洗われる

気持ちになった

そっと涙をぬぐい

少しでも前進しよう


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 07:48Comments(8)TrackBack(0)

2008年01月20日米軍基地の中の夕陽

昨夜は大学の英会話サークルの新年会だった

早く到着し過ぎて、のんびりと綺麗な夕陽を見ていた


担当の先生が元軍人とうこともあり、新年会を嘉手納基地内(海沿い)のレストランで行った

息子と息子の友人も連れて、2人はゲストで今月誕生日だ

20人の教授レベルの人たちから、私たち3人はかなり浮いていた

英会話の先生は日本語が通じないから、必死で片言の英会話を使った

周りがサポートしてくれなかったらかなり厳しい状態

(>_<)

とりあえず私たちはステーキを頼んだ♪

フルコースで価格は日本とあまり変わらない

しかし…何これ!?

サラダもスープもパンもメインディッシュに至るまで、全ての量が2倍だ

飲み物はおかわり自由
(*_*)

こんなに食べれないよ〜

ということで完食出来なかった3人はテイクアウト


お会計を済ませる前に担当していたウエイトレスにチップを渡した

基地の中だからアメリカの法律もしきたりも適応される

会計の時、1万円札を渡したら、お釣りがドルとコイン

(?_?)

記念に残すか銀行で変えるか…悩むのは後にしよう



一年のスタートの月を楽しく過ごし、良い思い出になった

さあ今日からまたがんばるぞー!

\(^^)/



  

Posted by Jeanne.d’Arc at 09:16Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月20日悪と正義

負けない

その卑劣な行為に

恥を知りなさい

弱い者虐めして

何が楽しいの

みんな誰が正しいのか

知っているさ

可愛そうな人

やってみればいい

そんな脅しに

逃げるのは

もうやめたんだ

告発されてもいい

覚悟があるなら

卑怯なこと

実行すればいい

犯罪という

悪に罪を背負う

覚悟があるなら

正義という名の剣で

立ち向かおう


  

Posted by Jeanne.d’Arc at 08:34Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月19日君に逢いたくて

夏の図書館

クーラーが効いて

とても気持ちいい

友達とじゃれあいながら涼んでいた

そこへ君が現れた

長身でセミロング

知的美人って感じ

通りすぎてゆく瞬間

甘い香りがした

ネームをチラッと見た時

同じクラスになったことはない同級生

胸の鼓動が高まる

どうやらボクは

一目惚れをしたようだ

それから昼休みの時間

読書家でもないのに

君に逢いたくて

図書館に頻繁に

通うようになった

内気なボクは

君に告白する勇気もない

卒業式が来ても

一言も浮かんでこない

ボクってホント

ダメなヤツ



でも君に内緒にしていたことがあるんだ

修学旅行の時

眩しい笑顔の君

こっそり写真を撮った

悪いことだってわかってる

ごめんなさい



あれからどれだけ

月日が流れただろう

写真はだいぶ古くなった

辛い時 寂しい時

初恋の君を見て元気をもらう

今 君は幸せですか



  

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2008年01月18日太陽よ!

遠く海の向こうに

住んでいる親友

癌にかかって闘病生活

しかし陰りはなく

明るくイキイキと生きてる


人知れず涙で

夜を明かしていないか

不安で震える日はないか



親友に私ができること

それは毎日

自作の詩と共に

激励のメールを送ること



幼いころから

嵐のような苦難な日々を

健気に耐えていた親友

私達はよく似ていた



もしこの世に神が存在するなら

親友の命を助けてください

私の寿命を半分あげてもいい

どうか癌を克服してほしい



「太陽よ!闇を消しされ!」


  

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2008年01月18日それはなぜなのか

風はなぜ吹くのか

太陽はなぜ東から昇るのか

波はなぜ発生するのか

月の満ち欠けはなぜ起こるのか

学校ではボクの知りたいことを

ちっとも教えてくれない

つまらない授業より

教室の窓の外に広がる

世界を観察していた


いつもこんな調子だったから

高校までのボクの成績は悪かった

大学受験も1度は落ちた

そしてもう一度

小学校の勉強から

必死にやり直してみた

その1年後

やっと大学合格の栄冠を勝ちとったんだ





その人の名は今は亡き世界一の科学者・物理学者と尊敬されているアインシュタインです


純粋な探求心

失敗しても

初心に戻って努力する姿

私も見習っていきたいと思います  

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2008年01月17日長引く風邪

午前中はゆっくり休んでいた

最近の天気には太刀打ちできない

私の住んでいる地域はインフルエンザは下火になり、風邪が流行っているようだ


治ったかなと思い風邪薬を止めたら、またぶり返し、そんなこんなが1ヵ月以上も続いてる


普通の風邪薬からとうとう苦手な漢方薬に変えられてしまった

(-.-;)

早く治して桜祭りやプロ野球キャンプなどを観に行きたいなぁ



私が言うのもなんだけど、みなさん風邪は万病の元!

御用事してくださいね


  

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2008年01月17日虫博士と親友

幼稚園の頃

担任の先生が

ボクにつけたあだ名

「虫博士」

春には花園に群がる

蝶々を見つめ

夏にはセミやカブトムシを追いかける

秋には草原でトンボに手をふる

冬は土の中にいる幼虫たちを想像する



虫博士には

同じような虫博士たちが

あつまるものだ

一緒に本で調べたり

昆虫についての情報交換したり

一緒に網をもって

野原をかけずり回ったり



どんなに洋服や靴を汚しても

母は怒らずに

今日の収穫をきいてくれる

母は母だけど

ボクの一番の親友なんだ



  

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2008年01月17日哀しい夜

眠れなくて

夜空を見上げた

風がひんやり冷たいね

ボクは君が好きなんだって

何回心で叫んだら

想いは通じるの

冬の星座たちは

恋愛一つ

上手くいかないボクを

まるで笑っているみたい

そうだよ

ボクは小心者さ

面と向かって

告白すらできないんだ

そんなふうに

深く考えるほど

眠れないんだよね


  

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2008年01月16日北風ふいても

今日の沖縄は久しぶりに寒い!

(>_<)

やっとコートが活躍した

白いコートを着けて息子の授業参観に行ったらかなり浮いてしまった


でもファッションは私の自己主張の1つ♪

周りに同調するのは簡単だけどお洒落だけは譲れない

そういうところがまだまだ成長していないのかな
  

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2008年01月15日桜の季節

沖縄はひとあしさきに

もうすぐ桜の季節

出逢いあり別れあり

出発の季節

古き友を大切に

新しい友とも仲良く

未来へ旅立とう

桜がふんわり

舞い踊り

ボクを見守っている


  

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