てぃーだブログ › *☆桜レター。☆

2008年05月02日心の鏡〜光〜



桜の香り 巡る季節

淋しい別れの後

新たな出逢い

心が踊る




瞳に映る世界

すべて心に映るもの

その日 その時 その瞬間

同じ景色でも

こんなに変化するものだろか




小鳥のさえずり

雨音の優しいリズム

さざ波の癒し

雅な草花

てぃーだの温かな光

何1つ欠けることなく

輝き映りゆくもの




感謝 礼節 慈愛

遠きいにしえから

伝えられてゆくもの

人と人が対話する時

心の鏡に映しだされる




あなたに逢えて良かった

友愛もまたしかり。。。。



  
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2008年04月30日楽しかった☆オフ会☆



★昨夜、7時半から〜11時半

国際通り裏の『居酒屋・聯聯れんれん〜RYUKYU』で私が幹事のオフ会(ブログ仲間の交流会)を開きました

サブ幹事はママピーさんです

昨日、大阪から来沖したTADARINさんのブログ仲間も参加♪

私を含めて最終的に10人集まりました



初めてオフ会の幹事をした私でしたが、『居酒屋れんれん』はウイングさんが教えてくれました (^^)


隠れ家みたいな場所にある『居酒屋れんれん』ですが、みなさんよく探して来て下さったなと思います

私自身も迷いそうになりましたから(苦笑)


10人中、逢ったことがあるのは、ウイングさんとTADARINさんだけです

ママピーさんを含めて残りの7人は〜

「初めましてJeanneで〜す♪」

の状態でしたよf^_^;


一次会は午後7時15分には居酒屋に私が到着!

次にTADARINさん・ユキボさん・ママピーさん・あらかきたかしさん・yuriaさん・ウイングさん・スカーレットさん・komanoさん・ひでぼ〜さんの順番で参加してくださいました☆


仕事や家庭の事情で急に参加できなかった方もいましたが、また次に宜しくお願いします

(^^)/



それにしても同世代が10人(男性4人女性6人)!

それぞれ個性的でいろんな話題が飛び交って、終始和やかな雰囲気〜♪♪


◆私はポストカード(i-chiさんとしりえいさん作)を参加者全員にプレゼント

◆TADARINさんは大阪からお土産を全員に配布☆

◆あらかきたかしさんからは差し入れでゼリーを☆

◆ひでぼ〜さんからはせんべいのようなお菓子を頂きました☆


( ^_^)/□☆□\(^_^ )

「カンパ〜ィ♪」


ハンドルネームで呼びあう世界は面白いなぁ〜

(*^m^*)


自己紹介や名刺交換もしました

ブログには載せていない裏話も〜☆

職場関係や小中学校の先輩と後輩や家が近所だったり〜世の中狭いですよ


あっという間に楽しい一時が過ぎました♪♪


翌日、仕事の方もいますので、二次会は参加できる人だけ声かけしました



★12時〜午前2時

栄町のカクテルバー『el Tango』へ行きました

開店して半年も経たないけど、私のお気に入りのカクテルバーです♪

大人の男女が楽しめる素敵なところです

マスターに言えばオリジナルカクテルを作ってくれますよ☆

栄町の意外な隠れ家の1つです


TADARINさん・あらかきたかしさん・ひでぼ〜さんと私の4人で二次会です☆

ざっくばらんに飲みながらゆんたくしました

マスターと意外なところで繋がっている方も〜☆

私は「いちごミルク」というオリジナルカクテルをマスターに作ってもらいました

生のいちごで作られたつぶつぶが入っている甘いカクテルです♪

楽しい時の時間は速く感じますね〜


オフ会のお開きの時間になりました



参加してくださったみなさん

どうもありがとうございました

m(_ _)m



次のオフ会で逢えるのを楽しみにしています

でも次の幹事は誰がやるのかなぁ。。。。




  
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2008年04月29日自分をほめること



自分で自分を褒めること

とても大切だね



「よく頑張ったね」

「良いことをしたね」

「辛く悲しいことによく耐えてきたね」



心の中で自分を褒めてきた

自分だけにしかわからないような

細やかなことだとしても

常に努力してベストを尽くしたこと

自分自身がよく知っているから

褒めて自信をつけてきた



まだまだ欠点だらけの私

成長の途中にいる未熟な私



どんな私も人間味があって大好きだ



宇宙でたった1人しか存在しない

私という生命



自分を褒めることがちゃんとできる人

それは他人のことも素直に褒めることができる



褒めて育てて個性を伸ばしていく教育

それこそが平和を創りだす源であろう




  
Posted by Jeanne.d’Arc at 14:27Comments(14)TrackBack(0)

2008年04月27日息子が内緒にしていたこと



昨日からやけにそわそわしているしょうちゃん


「明日はドライブにでも行こうか?」

と聞いたら

「友達と朝から約束があるから行かない」

とあっさり断られた



部活もしていない息子は休日の午前中はほとんど眠っているのに、朝から約束なんて珍しい………



今朝6時半、息子の友達が学校のジャージを着けて迎えに来た



どこに何をしに行くのか聞いても友達には口止めしているし、しょうちゃんは黙ったまま準備している


「お母さん、夕方には帰るからね」

と言って家を出ていった



息子の部屋を覗いたらベッドの上に1枚の用紙が置かれていた



身体障害者のための車椅子をひく講習会とボランティアが行われ、それに他の友達と一緒に参加することがわかった



さっそく責任者に連絡をいれて挨拶をした



良いことも悪いことも黙ってしまう思春期って難しいなぁ



でも今日は大切なことをたくさん学べると思う


しょうちゃん。頑張ってね

(*^_^*)


  
Posted by Jeanne.d’Arc at 09:37Comments(24)TrackBack(0)

2008年04月25日夢から覚めたら



夢の中の私は

別れた君と

楽しそうに笑い

歌っている



一緒に作った砂の城

すでに波にのみこまれ

崩れてしまった



夢と現実のギャップ

どう埋めたらいいの



自分を責めてばかり

後悔して

泣いてばかりいた

あの頃には

戻りたくない



恋人ではなく

親友でいたかった



君はいつも

親友だけは裏切らない

大切にする人だったから



何度も口にしたけれど

君の心に

届かなかった

みたい…



ワインを飲みながら

spandau balletの「true」

口ずさんでいた

懐かしい想い出とともに。。。。






※イラスト by yokoyama



  
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2008年04月24日桜咲いたよ〜弘前城



東北に住んでいる友人から、メールと一緒に3枚の桜の写真が送られてきた


もうすぐ友人は結婚を控えている

幸せいっぱいな気持ちで撮った桜は、こんなにも美しいものだろうかと感動でいっぱいになった

(☆o☆)


お城は弘前城、桜はソメイヨシノとのこと


沖縄の桜の開花が1月下旬だったから、桜前線は3ヵ月以上の開きがある


どの地の桜も本当に綺麗ですね〜




今日は家庭訪問の日

新任の担任は家庭科の先生だと聞いているけど、ちゃんと話すのは初めてだ

どんな先生なのかなぁ。。。。



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 08:53Comments(14)TrackBack(0)

2008年04月23日組み合わせ



卒業式に間に合わせて在校生の代表で作成された舞台のバックパネル☆


遠目に見ると色違いのグラデーションの長方形のパネルをはめ込んだだけに見える


しかしズームアップするとカラーパネルの一枚一枚に絵が描かれているのだ

そこには作成した生徒の個性豊かな絵が並んでいる



その一枚のパネルに息子の絵………

桜とスポーツカーの組み合わせが理解できない私

(?_?)


卒業式に桜は解るけどなんでスポーツカーなんだろう!?



結局、このバックパネルは入学式にも使われたのだが〜


しょうちゃん。ごめんね

お母さんは理解に苦しんだけど、同じように取り組んだ生徒たちや先生たちにはわかりあえたと思う


。。。(〃_ _)σ‖



何はともあれよく頑張ったね☆


新中学3年生になった自覚が少しずつできて1、2年生の見本になるようあいさつに勉強にスポーツにハリキっているようだ♪


私もしょうちゃんを見習わなきゃ☆




  
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2008年04月22日ブルーに包まれて



空も海もブルー

装飾品もブルー



部屋のカーテンも

あなたの涙も

瞳に映し出された

私の心もブルー



生命が不思議と惹かれる



一番癒される色

ブルー




  
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2008年04月20日また来世で逢いましょう



肺癌末期の叔母が昨夜亡くなりました

享年67才

明るくて朗らかでいつも私と息子のことを心配してくれていました


真っ直ぐで正義感が強いところは私に似ていました


余命半年もないと言われた叔母は2年3ヵ月は生きぬきました

そしていろんなことを教えてくれました


死という形で、辛い抗がん剤治療はやっと終わっね


ご飯も食べれなくなるほど身体はボロボロになってしまい…


あんなに帰りたがっていた家にやっと帰れるんだね



叔母さんにもう2度と逢えなくなるのは悲しいです


もっといっぱい語りたかったのに…


人は皆いつかは肉体は滅びます


だけど生命は永遠だから、またいつか叔母に逢える日を楽しみにしています



今日は新しい生命の出発の日だと思いたいです



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 10:09Comments(10)TrackBack(0)

2008年04月16日再開と奇跡と感謝



冬のような辛い時期の一番悲しい日

とある喫茶店でグラタンを食べながら、カクテルを飲んでいたら…



\(☆o☆)/ ヒャ〜

なんと!

ディアマンテスのウ"ォーカルのアルベルト城間さんが入ってきた



大学時代の友人の夫でもあるアルベルト城間さんに、久しぶりに逢えたのが嬉しい☆

あいさつして家族の状況や音楽活動などのゆんたくに花が咲いた


短い時間だったけど、沖縄に来たばかりの頃と少しも変わらない

優しくて朗らかで気さくな性格だ


話しているうちに、まるで冬がゆっくりと春になるような感じがした



その翌日から、信じられないほど様々な問題や悩みが解決していった


それは偶然という名の必然なのであろう



アルベルトさんに逢えたことだけではなく、いろんな周りの人やブログ仲間のアドバイスや励ましがあってこそだと思う

1人では乗り越えられない大きな壁をみなさんのおかげで、ほとんど乗り越えられた


「どうもありがとう」

心からありがたいなと感謝している



希望を捨てないで良かった

勇気を出して良かった

  
Posted by Jeanne.d’Arc at 17:21Comments(21)TrackBack(0)

2008年04月14日ひとつずつ




悪いことはいっぺんに起こるものだ

問題は山積みだった

悩み苦しむ日々は今だ続いている

重い荷物を背負い過ぎて潰れそう



ここから逃げ出したいと思った

私のことを知らない世界へ



1人で悶々と悩んでいたら

いろんな人がアドバイスをしてくれた



辞めることは簡単だ

続けていくことが難しい



忍耐強さ

それが私の良いところなのに

それすら忘れていた



ある方がおっしゃってくれた

「ひとつずつ解決しよう」

確かにそうだ

一度に解決しようとするから

無理がありよけい苦しくなるだけだ



ひとつずつなんだよね



だから勇気をだして

前向きに取り組むことにした



こんなに辛い時に

側にいてくれる人たちに

心から感謝している



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 06:17Comments(21)TrackBack(0)

2008年04月09日あなたのすべて



寄せては返す波のように

夜空を飾る星のように

眩しく煌めく太陽のように

あなたの側にずっといたかった

あなたのすべてを愛したかった




月灯りの下

潮風に吹かれて

あなたとの楽しい記憶をたどり

一人で淋しくたたずんでいた




もう二度と逢えないとわかっているのに。。。。。




  
Posted by Jeanne.d’Arc at 20:35Comments(21)TrackBack(0)

2008年04月02日人の心



それは目に見えない

形に表現できない

疑いの瞳で見つめたら

互いに信じることもできず

一瞬に崩れてしまう

不安定なものだからこそ

信頼関係を時間をかけて

築いた心の絆は強く

簡単に切れることはない

それがきちんと

できるようになれば

争いごともなく

平和な世界が生まれるだろう






※風邪をぶりかえしているので、しばらく休みます

m(_ _)m


  
Posted by Jeanne.d’Arc at 17:58Comments(21)TrackBack(0)

2008年03月31日ぽーぽー焼き



風邪が完全に治っているわけじゃなくて、1日でも体調が良い時と悪い時の波がある


2日前のお昼

息子が私のために黒糖味のぽーぽー焼きを作ってくれた

「お母さん。食べてみて」

と言われベッドから起き上がって食べてみた

(☆o☆)

「美味しゅうございます〜」


小さい頃、母がよく手作りのぽーぽー焼きを作ってくれたっけ☆

懐かしいなぁ


しかも母のよりもかなり美味しかった!


ぽーぽー焼きは一言でいえばクレープの沖縄バージョンだが、中に具は入らない


息子に作り方は教えていないのに、なぜわかるのか謎である

(?_?)

それに何よりも母親の抱えている辛い気持ちを察して、真心を込めて作ってくれた息子に感謝でいっぱいだった


私は母としても人としてもまだまだ成長の途中にある

だから逆に子どもから学ぶことが大きい



「しょうちゃん。ありがとう」


涙が溢れてくるのをこらえながら、食べたぽーぽー焼き

お母さんは一生忘れないからね。。。。



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 22:13Comments(24)TrackBack(0)

2008年03月30日生命の波



春の海の美しさ

生命の神秘を感じさせる

寄せては返す波の音

潮風のささやき



この世に生をうける喜び

この世を去っていく悲しみ



希望という青空の光をあびながら

未来のことを思い浮かべる



私は今 

無性に淋しくてしょうがない

一つの大切な生命が

消えゆかんとする



泣くこともできない

本気で笑うことも忘れた

不安で躰が小刻みに震える

苦悩という時間は

安楽よりも

長く 永く 感じる



もう一度ここに来る時

どんな気持ちでいるのだろうか……



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 07:37Comments(14)TrackBack(0)

2008年03月30日☆名前を元に戻しました



Jeanneから元のJeanne. d'Arcに戻しました

ジャンヌダルクは歴史上の人物で大好きな女性の1人です



◆Jeanne. d'Arc(1412〜1431年)

愛国心の強い少女

百年戦争で祖国フランスがイギリス軍に支配されそうな時

「フランスを救え」という神の声におされ、軍隊を指揮し、1429年オルレアン城を包囲していたイギリス軍を破る

しかし、王側近の恨みをかい陰謀によって、イギリスへ売り渡された

宗教裁判にかけられ異端児として火刑にしょせられた



★もう一度、自分の大好きなハンドルネームでスタートしよう

新たな決意を胸に前進するために!

(*^_^*)/





  
Posted by Jeanne.d’Arc at 06:13Comments(10)TrackBack(0)

2008年03月29日復活!(^^)/

皆さん たくさんの励ましのコメントとEメールや電話などを頂きありがとうございました

私自身が風邪をひいていたこともありますが、私を姪の中で一番可愛がってくれた叔母が肺癌の末期で4度目の入院になりました

最初の入院の時に手術を行いましたが、身体のいたる部位のリンパ節に転位が広がっている状況で直ぐに閉じました

途中で奇跡的に回復して3回退院をしました

余命、半年もたないと告知されていましたが約2年も生きてこれたのは奇跡としか言いようがありません

家族や親戚以外にもたくさんの愛に見守られていたからだと思います

現在、抗がん剤投与を受けていますが、衰弱が激しく後1〜2週間が山場です


そういう事情がありコザの城前公民館の文化祭の参加は見送りました

Jeanne家の展示作品を観たくて楽しみにしていた皆さん本当にすみません

m(_ _)m



今日からブログは再開します

皆さんのブログには時間を見つけて伺いたいと思います

元気を下さって本当にありがとうございました

そのエネルギーを笑顔に変えて叔母のお見舞いに行ってきます。。。。。



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 09:29Comments(26)TrackBack(0)

2008年03月25日みなさんへ

しばらく更新を休みます

m(_ _)m

心身ともにリフレッシュしたらまた戻ってきます。。。


  
Posted by Jeanne.d’Arc at 23:17Comments(10)TrackBack(0)

2008年03月24日転んだ時



幼い頃 母と2人

砂利道を歩いてたら

転んでしまった

膝が痛くて

我慢できずに

泣き出した



そんな娘に

手を差し出すかわりに

母はこう言った


「1人で立ってみよう。大丈夫よ。ここで見守っているからね」


私は泣くのを止めて

膝の痛さを我慢して

少しずつ ゆっくりと

立ち上がった



「よく頑張ったね。偉いね」

そう言って優しく

抱きしめてくれた

母の温かい体温と

柔らかな香りに

ふんわりと包まれた



大人になった今

人生において

何度転んだだろう

1人で立ち上がれなくて

友人や周りの人に

助けてもらうこともある



そのたびに

あの時のことを

思い出す。。。。






※写真 by SIN



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 09:24Comments(16)TrackBack(0)

2008年03月23日ゆいまーる☆



去年の秋

浦添市陸上競技場で那覇浦添地区の全中学校の陸上競技大会が行われた

平日の昼間の行事だったため、PTA広報部からは私1人しか参加できない

息子と車に乗り会場へ



保護者も役員もほとんど来ていない

朝から秋とは思えないほど暑く、私と息子は3本のペットボトルとお弁当をそれぞれ用意していた



各中学校の代表選手が白熱した競技を行う中で、私は一眼レフカメラとデジカメの2台を駆使して撮影をしていた



しばらくすると後ろに座っていた女子生徒が体調不良を訴えだした

周りの生徒は心配して先生に報告しているが、振り向こうとしない

他のことに気をとられて上の空で聞いていた


周りを見渡しても保健の先生が見当たらず、看護師の資格をもっている私が様子を見てみた



青白い顔色と冷や汗、呼吸は乱れ脈も速い


「朝ご飯は食べてきましたか?」

「はい…少し食べてきました」

「飲み物はもってきましたか?」

「いいえ…忘れてきました」


時計を見ると正午を回っていた

木陰とはいえ灼熱地獄の中、4時間近く何も飲み物を口にしていないことになる

私は3本のペットボトルの内、2本は飲み尽くしていたが、スポーツドリンクが1本残っていたので女子生徒に差し出した

熱中症の疑いがあるため少しでも回復してほしいと願った


担任の先生に事情を説明したら、家まで送って行くとのこと



午後の撮影でウチの中学校代表が出場する男子400メートルリレーが間近に迫ってきた



その時、一眼レフカメラのフィルムが切れてしまった

デジカメの撮影を息子にお願いして、フィルムを買いに行こうと門の外を出ようとしたら

「どうかしたのですか?」

と声をかけられ、顔を向けると60才後半ぐらいの男性役員が立っていた

『おやじの会』という腕章をしている


「カメラのフィルムが無くなったので買いに行こうと思います。近くにコンビニとかないですか?」

「歩いていける距離にはありません。私がバイクで買ってきましょう」

「ありがとうございます。そうして頂けると助かります」

「その間に、私からあなたにお願いがあります。お水が午前10時から切れています。どうかお宅の中学校の飲み水が余っていたらわけていただけないでしょうか?」


私は驚いてキーパーの中を確認したら水が1滴もない

飲み水が無くなって3時間以上も経過しているため、このままだと熱中症にかかる心配があった

警備をしている『おやじの会』のメンバーは5人、どの方も60代前後である

幸いどなたも顔色が良く熱中症の症状らしきものは見られない


「わかりました。ウチの中学校のを確認して、無ければ他の中学校もあたってみます」


私はキーパーを受け取り、中学校の持ち場に戻った

午後から来ていた男性役員に伝えたら、PTA用の飲み水から半分わけて、私の代わりにキーパーを届け、新しいフィルムをもってきてくれた



後でわかったのだが、フィルムをバイクで買いに行って下さった方は、父の知り合いのボランティア仲間であり、某中学校の『おやじの会』会長であることを知り感嘆した

肩書きに関係なく会長自らが率先して、真心で動いて下さっていたのかと思うと感謝の気持ちでいっぱいになった



『ゆいまーる』とは沖縄の方言で、お互いに助け合うことを意味する



いつの時代になろうとゆいまーる精神を、沖縄の子孫に受け継がれていってほしいと願っているし、自分自身も真心から誰かを助けていければと行動に移すように心がけている




  
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2008年03月22日「恐れながら」



父がNHK大河ドラマのファンだという影響を受け、中学生ぐらいから一緒に視ていた



『独眼竜政宗』『春日局』『琉球の風』『利家とまつ』『武蔵』『新撰組』『義経』『風林火山』と数々のヒット作品を送り出してきた

特に渡辺謙主演の『独眼竜政宗』は、迫真の演技に毎回見惚れてしまった

この若き頃から国際派俳優としての風格が備わっていた



大河ドラマを見続けている理由は、立ち居振舞いと言葉使い・顔の表情・動作が美しいということ

見ている方まで気持ちが凛として清々しい



今年は宮崎あおい主演の『篤姫』が放送されているが、ドラマのセリフをよく聞いていると

「恐れながら」という言葉がよく使われている

自分よりも目上の役職の人や殿や姫に対して忠言する時に前置きとして使う言葉だ


「恐れながら……」

というわりには肝がすわっていて勇気のある発言が多い

一歩間違えたら、殿の怒りにふれ刀で切りつけられるかもしれないのだ

命がけで忠言する家臣の姿を見ていると、学ぶことが大きい



現代社会においては、死語になってしまったが、自分さえよければいいとか、波風立てるのが嫌だからと保守型にまわる人が多い

勇気をだして忠言したとしても全く耳をかそうとしない先輩や上司どころか後輩なども多い


希薄な人間関係で良いと考えている人たちには、忠言は不要な存在にすぎない

なんとも寂しい世の中になったものである



心をわって話せる友達や先輩や後輩がいる私は幸せだと痛感する日々である






※写真 by SIN



  
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2008年03月21日☆懐かしいね



初めて来たはずなのに

前にも来たような

懐かしい感じがする



初めて逢ったはずなのに

ずっと昔から

友達だった気がする



運命的な出逢いほど

不思議な気持ちで

いっぱいになる



懐かしいね

あの頃に

タイムスリップしたような

感じがする。。。



…………………☆★



昨日の午後、沖縄市コザ城前公民館文化祭のミーティングが行われました

その場にいる全員は今月初めて逢ったばかりの人たち

「はじめまして」

という言葉とは裏腹に

(懐かしいね。元気だった?)

心の中で思ってしまいます



『イチャリバチョーデー』

出逢った人はみんな兄弟姉妹と思って絆を大切にしましょう


琉球王国時代からの大切な言葉なのに風化しつつある現在。



1つの大きな目標に向かい純粋で情熱的な人たちが集ってきています

偶然ではなく『時』と『縁』という必然的な出逢いなのでしょう


「みんなみんな懐かしいね」



あなたはそんな出逢いをしたことや懐かしい場所はないですか?



  
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2008年03月20日☆自分にご褒美を



他人とではなく

過去の自分と

今の自分を

比べてみよう



1つの目標をもって

一生懸命がんばった

自分にご褒美を



そんな自分を

好きでいられるなら

本気で誰かを

好きになれるはず

人と人は鏡だから



澄みきった

夜空の星々を見て

そう感じた



………………☆★



幼い頃、川に転落した後遺症で、季節の変わり目などには頭痛・目眩・吐き気・腰痛と闘う日々が続きます

昨日は病院で湿布と鎮痛剤をもらってきました

悲観的になるのではなくて、そんな私でも何か出来ることがあるのではないか

1つの目標を掲げて、達成した時、自分にご褒美をあげることを数年間やってみました

生き生きして元気になってきます

一生懸命がんばっている自分を好きになります

そしたら心にゆとりができて、他の誰かを好きになれる自分がいました

私よりも苦しんでいる人を助けるゆとりも出てきました



今日という1日をベストを尽くして、明日への希望に繋げたいと思います。。。。






※写真の桜色のビーズアクセサリーのネックレス◆キッキさんのお店・クレイドルにて¥1100‐の格安で購入



  
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2008年03月19日☆桜ふぶき



嬉しい心で見た桜は

明るく楽しい色に感じた



哀しい心で見た桜は

淋しく切ない色に感じた



同じ桜なのに

その時の心が変わるたび

違う色に映ってしまう



大切だと思っていた友が

自分から去っていく時

涙をためて見上げると

桜が空の蒼さと

溶け込んで

悲しい水色にしか

見えないのだ






※写真 by SIN



  
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2008年03月18日★踊る大捜査!?



去年の3月の始め

新都心の『びっくりドンキー』で、息子の成績が上がったことと、私のバースデーの前祝いもかねて、ディナーを楽しんでいた

約1年ぶりに来店したのだが、料理は美味しいし、タイミング良く次の料理がでてくる

そして何よりもスタッフが向上している


そのことを水をついでくださる係の方に褒めたら

「どうもありがとうございます。実は店長が変わりました」

と爽やかな笑顔。



『下を見れば上の指導者がわかる』

これは私がモットーにしている言葉の1つ



料理を堪能して会計を済ませ、駐車場に戻ろうとしたら……異変を感じた



パトカーが私の車を前後左右に囲うように停まっている

そして次々に他のパトカーがこちらに向かってくる



生まれて初めて遭遇した

まるで織田裕二主演のドラマや映画のような光景


人生最大の危機か!?

私はかなり動揺した

えっ!

いったい何が起こったの?

(?_?)


「天久楽市を封鎖せよ!」

みたいな指令でもあったのか?



警察官たちがパトカーから降りて、何やら深刻に話している



「お母さん!何か事件が起こってるんじゃないの?」

不安な顔をした息子にきかれた

「しょうちゃん!お母さんは何もやってないよ!無実だからね」

半分冗談まじりに言った

「そうじゃなくて!例えば指名手配の犯人がいるとかさ!」

「それならもっと秘かに動くでしょう」

「楽市のどこかで事件があったのかな?」

「そうかもしれない!ここは危険だから帰ろうね」

(~_~)

私も正直いって怖かったので、急いで車を走らせて帰宅した



その翌日

朝刊を読んだけど、予想していたような事件は何も載っていない



いったい…あれは何だったんだろうか?



UFOを見るよりも、幽霊を見るよりも、現実に起きた事件のほうが怖くて謎である……






※写真 by SIN



  
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2008年03月18日☆お祈りシーサー



2週間ほど前

いきつけの喫茶店のカウンターに座ると…


あらまあ☆こんなに可愛い

『お祈りシーサー』

を見つけた

私が勝手につけたネーミング☆


2つのシーサーは楽しそうに何を祈ってるのでしょう

(*^m^*)


  
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2008年03月17日☆カラオケデビュー♪♪



今から5年程前まで、私はカラオケが嫌いだった

友人たちとの食事会や飲み会の後、二次会がカラオケだと、さっさと帰宅していた



ある日、妹のようちゃんが子どもたちを連れて遊びにきた

部屋で読書をしていたら、ようちゃんが入ってきて

「ネーネー。お願いがあるんだけど〜」


なんだか嫌な予感

「パス!」

「えーっ!私まだ何も言ってないよ〜」

「大丈夫!聞かなくてもわかっているから」

「カラオケに行こうって言おうとしただけなのに〜」

ようちゃんは半泣き状態

(ノ_<。)


「それならトーシー(妹の夫)か友達と行けばいいじゃないの?」

「だってトーシーは音痴だし、友達は就職や結婚で内地に行ったりして、一緒にいく人がいないからさ〜」

「あのね。ようちゃん。ネーネーがカラオケ嫌いなの知ってるでしょう?お金を払ってまで歌うなんてバカバカしいのよね」

私は半ば呆れ顔で言った

(-.-;)


『でもさぁ〜ネーネーお願い!』

これがようちゃんの悪い口癖★

(^人^;)


延々と私がOKするまでお願いし続ける


……………30経過


…………1時間経過


これでは読書に集中できない

たぶんこれをウザイっていうんでしょうね(苦笑)

(-"-;)


「もう!わかったから1回だけカラオケに付き合うよ」


『さすが!ネーネーは妹思いだね!』

これはようちゃんのお願いが叶った時に使うセリフ★



初めてのカラオケは音が大きすぎるし、曲調もCDと少し変わっている

それに音程の調節も難しそう



ようちゃんはマイクを握り1人で楽しそうに歌っている

お金は割り勘なのに、ずっと黙っているのもなんだから……



初の1曲目、宇多田ヒカルの『First love』

普通にさらりと歌っただけなのに

「さすがネーネー!でーじ上手い!」

(☆o☆) カンド〜


そこまでようちゃんに褒められて、なんだか嬉しくなって、次々にマイクを持って、和洋年代問わずに私たちは歌い続けた



それにしても姉の考え方をくつがえす、その粘り強い変革精神は、いったい誰に教わったのだろう

ようちゃんは別の意味で天才だとおもう♪♪





※イラスト by yokoyama



  
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2008年03月16日☆サンシャイン



君は太陽みたいな女だから

僕はいつもここにいて君の光を浴びていたい

君はかけがえのない僕の宝だから

いつまでも胸の中に大切にしまっておきたいんだ

たとえ100万年

君を愛し続けても

まるで昨日芽生えたばかりの新鮮さで輝く

そんな愛さ

もしも この愛におわりが来るようなことがあれば

僕はきっと涙の海に溺れてしまうはず

まるで僕の寂しさを見抜いたかのように

救いの手をさしのべた君

こんな幸福を運んできた君は

愛の湧き出る泉みたいさ




※by STEVIE WONDER


………………☆★



盲目のブラックミュージシャンのスティービー・ワンダー

60年代後半〜70年代のR&Bを革命した異端児で幅広いジャンルを歌っています☆


『サンシャイン』は大好きな曲の1つです

愛しい男性にこんなふうに言われたら、嬉しすぎて気絶するかもしれない〜

(*_*)


私がスティービー・ワンダーを尊敬する理由は黒人であることや障害者だという理由でたくさんの差別を受けてきたかもしれない

けれどもそれらをバネに心に響く素晴らしい音楽を作り出し、世界へ広めたことです


音楽って言葉の壁を越えて国境を大きく越えて世界中の人々にいつまでも愛されてゆくものでしょうね。。。。


  
Posted by Jeanne.d’Arc at 09:54Comments(10)TrackBack(0)

2008年03月15日小宇宙



人の心の中は小宇宙



文章だけでは

どうしても

伝わらない



電話をしたって

お互いの気持ちは

伝わっているようで

どこかで誤解して

すれ違ってしまう



それは当たり前だ

小宇宙の中にも

個性が存在するのだから



もし逢える距離に

いるのであれば

大切だと思う友に

勇気をだして

逢ってみよう



向き合って瞳を見て

対話をすればいい

1つのことを

納得がいくまで

時間の許す限り

語り合えばいい



それを何度か

繰り返すことにより

小宇宙と小宇宙が広がり

深い絆をもつ

『友愛』という

何ものにもかえがたい

宝を手にすることができる



果てしなく広がる

小宇宙のすべてを

理解することは

難しいかもしれない



だからこそ

対話は必要である

ありのままの

着飾らない

あなたと私の姿で






※写真 by SIN



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 10:27Comments(14)TrackBack(0)

2008年03月14日☆新聞配達少女



小学4年の春

父が脳血栓で倒れ入退院し、リハビリ生活が続いた

母の内職だけでは預金を少しずつ切り崩したとはいえ、家計は火の車だった



ある日、友達と遊んだ帰り、沖縄タイムスの販売店の側を通ると『配達員募集』という貼り紙が目に止まった

何歳以上とは書いていない



帰宅して母に相談した


「夕刊だけならやってみてもいいんじゃない。美月が採用されるかわからないけどね」



翌日、学校から帰宅すると販売店へ


すると50代後半ぐらいのおばちゃんが出てきた

「あのう。外の貼り紙を見て来ました。」


おばちゃんはじっと私を見て

「あなたは中学何年生なの?」

身長が高くて少し大人びた私を中学生と間違えているらしい


「私は小学4年です。家が貧しいので少しでも家計の助けになればと思い、夕刊の配達を希望してきました」

私はおばちゃんの瞳を真っ直ぐに見てそう言った

嘘をつくのが嫌いだし、ダメ元でここにきたのだから。


「ウチは中学生以上しか採用しないけど、しっかりした小学生だね。明日から来てください。最初の1週間は引き継ぎがあります」

にっこり笑っておばちゃんはそう言った

「どうもありがとうございます。一生懸命頑張ります」

深々と頭を下げて帰宅した



その翌日から1週間の引き継ぎの後、1人で配達をしていく

約100件を月曜日〜土曜日まで正確にこなさなくてはならない

約1時間の配達である



簡単なようで実際にはミスも多かった

配り忘れた家や間違って2枚重ねて配達してしまったり、雨の日にぬかるみで足を滑らせて転んでしまい新聞を濡らしてしまったりと

おばちゃん=店長に何度も謝った


「最初はみんなそうだからそんなに気にしなくていいからね」

厳しく叱ることなく少しだけ助言する程度だ



友達が遊んでいる横を通る時にはうらやましいと思うこともしばしばあった



初めての給料日

「美月ちゃん。1ヵ月ご苦労様でした」

朗らかな店長は子どもの私にまで、そうお礼を言って給料を渡した


その日は嬉しくてついスキップして帰宅した



「お母さん。今日ね。初めて給料をいただいたの。1万円ちょっとしかないけど全部家計の足しにしてほしい」


母は喜んだけれどしばらく考えて

「じゃあ申し訳ないけれど半分は学校の授業料に使わせてもらうね。残りの半分は美月が文具とか買いたいものを買ったらいいよ」

そう言って半分しか受け取らなかった



私が初任給で初めて買ったものは安い顕微鏡だった

本当は天体望遠鏡が一番欲しかったが高過ぎて手が届かなかった



風邪で高熱を出した日以外は休まなかった

小規模の台風でも配達は行われた

強い風と雨の中、細くてまだ子どもの私には、何が飛んでくるのかわからないし、躰ごと飛ばされそうになるし、恐怖の中で新聞を塗らしたり、飛ばしたりしないように必死で配達した


大晦日の配達の時には心ある人から激励され、お年玉をいただいたりした時には素直に嬉しかったものだ



周りの激励のおかげで忍耐強く3年間、配達することができた


小学校を卒業する時期に辞めたのだが、勤続3年間の表彰を受けた

それらは私の金の想い出である



今の子どもたちは可哀想な気がする

何でも手に入り、何かをされて当たり前、家の手伝いすらも率先してやろうとしない

また強い精神力と忍耐に欠けると思う



本当にそれが幸せなんだろうか…



  
Posted by Jeanne.d’Arc at 08:18Comments(12)TrackBack(0)